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クワガタテラリウム2012(中期型)

4月下旬に今年も作ってみたクワガタテラリウムのその後です。

クワガタテラリウム2012(中期型)


オオクワ・コクワは予想通りとはいえ、5月中はミヤマまであまり姿を見せず。
死んでるんじゃないかと探してみると、止まり木の下あたりでひっそりしてました。

活動が本格化したのは6月に入ってから。
昼夜問わずカサカサ精力的に徘徊してました。
枝を上り下りするより、ケース壁を登って天井を歩き回るという行動が目立ちます。
クワガタテラリウム ミヤマクワガタ

クワガタテラリウム ミヤマクワガタ

オオクワがダメならせめてコクワでも・・・と思ったあのウロですが、いつの間にかオオクワが入ってくれたのは嬉しい誤算(?)ですね。
いつもちょっと顔を出してるので、とりあえずこれが「クワガタテラリウム」だということがわかるようになりました。
近づいて見ようとすると引っ込むんですけどね^^;
クワガタテラリウム オオクワガタ

それにしてもオオクワは用心深いですね~
夜になっても明かりがついてると絶対に出てきません。
それならと、深夜家族が寝静まったころにそっと近づいて明かりをつけると、エサ場からいそいそ逃げ出すお尻だけを目撃・・・なんてこともしばしば。
動画に出てる食事シーンは、それは貴重なショットなんですよ^^;
クワガタテラリウム

そんな中、「このところミヤマ見ないな~」なんて思いちょっと探してみたらあの惨劇・・・
ヒラタならまだしも、オオクワも意外と好戦的なんでしょうか?

ウロに入ったオオクワも捨てがたかったですが、来年は運よく採集できない限りミヤマを見る機会もないと思い、あと2匹いる♂と入れ替えることにしました。
ミヤマクワガタ幼虫
※2~3年後はもしかしたら・・・

食事に出てきたところを捕まえればいいやと思ってたんですが、1週間毎晩様子を見てもいつもウロにいます。
ホント用心深いんですよ。
どこかの時間帯では出てきてたんでしょうけどね。

そこで強硬手段w
以前もお話ししましたが、掻き出し棒は上手く使えないんですよ^^;
そんなわけでこの浅いウロから引っ張り出すのに10分くらいは格闘してましたw
でもちょっと開眼・・・したような気がするだけですね、きっと。

かなり劣悪な環境でもたくましくはびこるアイビーですが、枯れました。
「ちょっとヤバい」ってあたりで、少し大きな鉢に植え替えてみたりしたんですけどね~
思うに草丈が低いこともあり、あまりにも日照が足りなかったんでしょうね。

ここの日照でもポトスなら大丈夫なことは、隣に置いてある「けろろんテラリウム」で実証済みです。
が、あまりにもクワガタと雰囲気合いませんよね^^;
そこで、日照不足に強そうな観葉植物ってことで、今回はテーブルヤシを入れてみました。
草丈もあるので、見た感じもちょっとにぎやかです。
まあ雑木林にもこんな感じの草、生えてるってことで^^;
クワガタテラリウム

ここまで数回しか姿を見ることがなく、見たとしても深夜だったコクワが明かりのついてるうちにエサを食べてました。
草の陰っていうのはかなり警戒心緩めるんでしょうか?
クワガタテラリウム コクワガタ

とりあえずミヤマがいるうちはこれでいって、その後はオオクワ戻そうかと考えています。
ミヤマたち、この暑さを乗り切ってくれるといいんですが。
クワガタテラリウム ミヤマクワガタ

BGM:PRIMAL SOUL(LONG VERSION)

関連記事
このテラリウムの制作:クワガタテラリウム2012
昨年初めて作ったクワガタテラリウム:クワガタテラリウムつくってみた


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5月の樹液場へクワガタを見に行ってきた

前々回の記事で5月の雑木林散策をしてきた話をしました。
今年は1本だけですが例年よりちょっと早く樹液が出てる木があって、日中であるにもかかわらずクワガタの姿も。
コメントのお返事で「夜に行ったらとも思いますが1ヶ所だけのために行くのも・・・」なんて書いたわけなんですが、やっぱり気になって1週間後行っちゃいました^^;

5月の樹液場へクワガタを見に行ってきた


このエリアで事実上一番珍しいのがヒラタだと思うんですが、ベテラン採集者さんの話を聞くと特に♀はシーズン中盤以降はまず採れないとのお話。
以前採集した経験上、ミヤマもけっこう早い時期からいます。
そして先日見た限り樹液場はここだけ、つまり来るならこの木しかない・・・ハズ?
という仮説の元に淡い期待を抱いての出動です。

シーズン中は何とも思わないんですが、さすがにこの時期外れに夜の山を徘徊するのはちょっと気が引けましたw
心なしか雑木林も不気味な感じ。
さすがに誰にも出会いませんでしたね~、出会ったら怖いですが^^;

そんなこんなで到着したご神木、何もいなかったら残念としか言いようがないんですがとりあえずクワガタの姿を見ることはできました、コクワだけでしたが^^;

1週間経過していたので一応他の有望な木も見るだけ見たんですが、やはりまだの様子。
でも、何も樹液が出ていないポイントにヨツボシがいましたので、これからかな~と。
ヨツボシケシキスイ

あまり他の虫も少なかったんですが、途中できれいな蛾を見つけたので撮影。
ウスキツバメエダシャク
調べてみると「ウスキツバメエダシャク」という種類のようです。

これはタイミング次第ではあるいは・・・と感じましたが、通いこむのもちょっとな~って感じですね^^;
せめてもう1ヶ所ポイントがあれば往復しながら楽しむこともできそうですが・・・


初夏の雑木林散策

5月に入ってぐっと暖かくなってきましたね。
暑がりな私は、週末はすでにTシャツ一枚がデフォとなってます^^;

そうなると気になってくるのが山の様子。
毎年5月になると1度は樹液場の様子を見に行ってます。
今シーズンはどうでしょうか?
この時期は一気にいろんな生きものや植物が出てくるので、そちらもお楽しみです。
・・・というわけでいつもの横浜円海山・大丸山周辺へ行ってきました。

初夏の雑木林散策


このエリアは非常に広大な市民の森なので、動画に登場した場所を1日で回るのはよほど気合が入ってないと難しいです^^;
今回、実際に行ったのはごくわずかのエリア。
いつもの虫採りコース+ちょっと寄り道って感じで。
山歩き

例によって画像はクリックすると拡大します。

毎年行くたびに思うのですが、夏の虫のイメージが強いカワトンボやハンミョウはGW頃から普通にいるんですよね。
カワトンボ

川ぞいのコースはけっこうあるんですが、ある場所ではサワガニを見ることができます。
サワガニ

サワガニは赤いやつの方が多いですが、ときどき青いのもいます。
種類は同じらしいんですが、色の違いはどうやって出るんでしょうね?
他にもヌマエビが採れる場所なんかもあったりします。

クワの実やキイチゴも順調なようです。
これからの時期はおいしい思いもできそうですよ^^
クワの実

キイチゴ

途中で出てくるシロスジカミキリは一昨年の・・・日付を見ると5/22の画像。
シロスジカミキリ

日本のカミキリ界最大の種類です。
最近はめったに見られないレア種ですが、このカミキリがいた木はウロがたくさんある内側から枯れかけた感じのコナラで、かなり有望な樹液場だったんですよ。
ウロの中にはいつもコクワがいましたしね。
ところが、コイツ1匹にさらに穴だらけにされたからか、この年以降樹液は出なくなっちゃいました。
コクワもいなくなりました^^;
シロスジカミキリ
※2つの大穴はこのカミキリが空けたもの、成虫になっても出入りします。

出かけたのは5/20、去年・一昨年はこの時期樹液はまったく出てませんでした。
今年もどうかな~と思ってましたが、ご神木だけはいい感じになってましたね~
スジクワガタ

昨年失敗したスジクワの♀がいたので連れて帰って即産卵セットへ投入。
この♀は持ち腹(交尾済)を確信しています。

まあ、野外採集のクワガタはたいてい交尾済なんですが、このスジクワの場合実は前日に同じ場所で♂を見かけてましたんで。
前日は奥さんと犬たちと一緒でじっくり虫採りって感じじゃなかったんですが、これはと思い翌日あらためて一人で出かけた・・・というわけです^^;

いや実は♀とカン違いして連れてきちゃったんですけどね、♂も。
スジクワガタ
※一見♀のように見えたんですよ

スジクワガタ
※家でよく見たら♂でした^^;

スジクワガタ
※こちらが翌日採った♀

動画では虫の名前はあえて入れないでおきました。
誰かに入れてもらえたらな~と思って^^
さっそくいくつかは入れて戴いてますが・・・さすがにあの大きさでオオクワは無いんじゃないかと^^;

BGMは以前の記事「楽しい音楽の時間【お気に入り動画】」でご紹介したこちら。



クワガタテラリウム2012

長いようで短い連休も、いよいよ最後の夜を迎えました;;
あまり予定も多くはなかったのですが、とりあえず連休中にやっておきたかった事としては「小さなお友達」のお世話。
「おかめ」「けろろん&ちび」「クワガタたち」の春支度です。
おかげさまで1匹も欠けることなく冬越しできました^^

連休中盤はお天気が悪くはかどらなかったんですが、その中でも最大の作業がコレでした。

クワガタテラリウム2012


昨年はじめて作ってみたクワガタテラリウム、インテリアとしてもなかなか悪くありませんでした。
クワガタたちは基本どこかに隠れているのですが、けっこう頻繁にゼリーを食べたり登り木を登ったりする姿を見ることができました。
恐れていた雑虫もほとんど・・・というか全く発生せず。
クワガタテラリウム
※昨年のクワガタテラリウム、全体的に細くて繊細というか貧弱というか・・・

その他反省点や気づいた点は動画をご参照戴くとして、今回はもう少し豪快な感じで雑木林を表現してみたいなと。
そこで冬のうちにホームセンターでシイタケホダ木を物色。
あれって普通はまっすぐな丸太なんですが、変化のありそうなのを選んで買っておきました。
言うまでもなく、ホダ木はシイタケ菌が打ち込んでないもの(自分で打ち込む用)を選びます。
クワガタテラリウム

昨年の夏に羽化したミヤマ以外に、チョビンが学校の先生(ミヤマ幼虫を引き取って戴いたあの方ですw)から戴いてきたオオクワも昨夏羽化してましたので、住人についてはその時点でほぼ決定。
ミヤマクワガタ

オオクワガタ

私は基本「採ってきた虫を育てる」がポリシーなのですが、「こだわり」というわけではないので、もらってきたならそれはそれで。
ただ、いまだに通販等で「昆虫専門店」からなにかを購入するのには抵抗あるんですよね~、なんか「あっちの世界」への一歩のような気がして^^;
なので菌糸ビンも近所のホムセンで購入しました、割高を承知でw

さて、オオクワと言えば「ウロ」。
そこで、太い方のホダ木にウロを作ることにしました。
実際自然状態でのオオクワは見たことありませんが、コクワやヒラタと同じようなものだとすれば大穴が空いてるウロよりも狭い隙間のようなところを好むはず。
深さはあればあるほど良いでしょうが、あまり深いと出てこなくなっちゃいますね^^;

・・・なんてことを考えつつ、先達の制作物や市販のウロ付き止まり木なんかを参考に、底面から貫通する形でのものを制作しようかと。
上から掘り進んでも、ドリルの歯の長さまでしか深掘りできないんで。

ウロの位置は鑑賞を考えればできるだけ上の方に作りたい・・・でも上に作ると底面からの縦穴が長くなる・・・というジレンマがありましたが、「底面の穴を大きくしてドリルごと突っ込めばいいや」とわりと上の方に横穴作成。
底面を掘り始めてから「ナラ材は堅く、家具や床材にも使われる」ということを思い知らされましたw

特にこの底面部分には節があり、妙に堅いんですよ^^;
細いビットを使えばいけるんでしょうが、気が遠くなったんでヤメにしました。
代わりに、横穴を斜め・・・さらに下方向へ掘り進んで拡張。
穴の入口にドリルの本体が当たるので、いろいろと刃先を変えてなんとか思いっきり指を入れても底まで届かない程度に深堀りしました・・・が、なんかちょっと違う感じw
クワガタテラリウム

試しにオオクワを入れてみましたが、一番奥まで入ったと思われる状態で歯先がけっこう見えてます。
ちょっと辛いかも^^;
もしかすると今後さらに拡張を試みるかもしれません。
クワガタテラリウム

もう1本はいい感じに枝を落としたあとの断面があるもの。
そこへ斜め穴をあけてちょっとゼリーが落ちにくい工夫をしました。
斜め穴は難しそうなので昨年は自重しましたが、普通に縦に掘り始めてから角度を変える・・・というより力の入れ具合を偏らせることでいい感じにできるようになりました。
クワガタテラリウム

昨年の止まり木では、ノコがしばしばゼリーを落としてたんですよ。
あのノコは他にも大歯で無駄にゼリーをかき出して散らかしたりとお行儀悪かったです^^;

クワガタたちは思ってるより乾燥に強いことが昨年わかったので、床材はより安価で防虫効果の高い針葉樹マット(小動物用)を無加水で使用。
少し前から実験的に管理用として使ってましたが問題なさそうなので。

止まり木が太いのはいいんですが、そうすると限られたスペースで変化をつけた配置というのが難しいですね。
なんかパッとしないのは気のせいでしょうw
クワガタテラリウム
※実はその後、細めのを1本追加してみたり^^;

それでももう少し曲りや枝のついたりした木を使わないと、立体感というか奥行き感が出ませんね~
ウロを作った太い止まり木も、カットの仕方でもう少しなんとかなったようなならないような・・・
まあ、これもセンスの問題なのでしかたありませんねw
でも配置等々、思い立ったらまだ変更するかもしれません。

2日が経過しましたが、クワガタたち動きありませんw
ミヤマはまだちょっと寝ぼけた感じで、通常のケースに移したものも「気がつくと位置が変わってる」って程度なんですよね。
オオクワやコクワはもともとあまり動きませんし。

でもチョビンの証言によると、今日あのウロにコクワが入ってたらしいんですよ。
のぞきこんだら出てっちゃったらしいですが^^;

去年のように楽しめるといいんですが。
クワガタテラリウム

BGM:CRIES IN THE WILDERNESS ~GFdm mix~
     PRIMAL SOUL

関連記事:クワガタテラリウム作ってみた


帰宅したらタイワンリスと鉢合わせ

知ってる人は知ってる話なんですが、神奈川県の一部の地域には野生化したタイワンリスが生息しています。
どうやら発生源は江ノ島周辺で、そこから鎌倉経由で横浜市にまで生息域を広げたと言われています。
虫採りに山に行ったりするとよく出会いますし、住宅街でも普通に見かけることができます。
レア度でいえばちょっとした野鳥、メジロやヒヨドリ程度の珍しさで、見つけたところで大騒ぎする人はいません^^;
わが家の裏山にも住んでいて、時折ベランダの手すりや窓ガラスに足跡がついてたりします。
いろんな声で鳴くんですよ、タイワンリス。

ただ、彼らの警戒心はかなりのもので、そうそう簡単に近くで観察することはできません。
出会いがしらに近くで遭遇したりすることもあるんですが、運良くカメラを持っていても構えたときには米粒のように小さくなるほど遠くへ逃げ去ったあと^^;
すんごいすばしっこいんですよ。

しかし今回は・・・

帰宅したらタイワンリスと鉢合わせ


まあタイトルの通りなんですが、帰宅したらお隣との境界に立ってる柵の上にいたんですよ。
動画では上手く撮れなかったのが残念なんですが、枯れ草のような巣材をたんまりくわえてました。
実はわが家の松の木に巣を作っているらしく、巣材を運ぶ光景が幾度か目撃されています。

そんなわけでリスとしても一目散に逃げるわけにもいかず、かといってこちらを向いて何か構えてる人間の背後にある巣に行くわけにもいかず・・・とちょっと困っているっぽいです^^;
少し距離をとりながら、私が立ち去るのを待ってる感じですね。
携帯しか持ってなかったので画質が残念ですが、タイワンリスの運動能力の一端がお分かり戴けるかと^^
タイワンリス
※あの動画の後急いで2Fに登って撮影、丸めた巣材をくわえてるの見えますか?
 クリックすると拡大します。

こちらも根気よく餌付けすれば手なずけられそうな雰囲気ですが、アライグマ同様自重しています。
外来種はやはり元々の環境に影響を与えます、かわいいんですけどね。

一見無害そうなタイワンリスですが、木の皮をかじって枯らしちゃうんですよ。
円海山などに行くと、横しままだら模様になってる木が見つけられます。
これは樹皮の模様ではなくて、タイワンリスにかじられた跡なんですね。
(写真があったような気がしますがどっか行っちゃいました;)
きっと原産国では、冬でも木の皮なんかかじる必要ないんでしょうが・・・

以前お話したとおり、アライグマが出没するようになってからタヌキの姿は見えなくなってしまいました。
野良アライグマ

以前の記事でのんきなお話をしていたウシガエルですが、今年は円海山周辺の池・沼地、どこにいっても見かけます。
きっとザリガニ(これも外来種ですが^^;)や、他のカエル等はかなり圧迫されてるんじゃないかと。
ウシガエル

外来種を飼育したり繁殖する際には、くれぐれも最後まで面倒見られるか考えてからにしましょうね。

関連記事:野良アライグマ
       ウシガエルの楽園


雑木林散策でいろいろ撮影

毎日暑いですね~
雑木林ではそろそろカブトムシが出てきそうな雰囲気です。
クワガタ採りはもう終盤ですね。

今シーズンは、例のクワガタテラリウム用にほしかったノコギリクワガタが、思わぬ場所であっさり採れてしまったので、虫採りにもあまり気合が入ってません^^;
ミヤマもオス中心に次々蛹化してますんで、今さら・・・って感じですし。
チョビンも部活にテストとなかなか忙しそうです。

そんなわけでチョビンと夜出かけたのは5月に1回きりで、それ以外は様子見がてら日中の散策って感じですね。
日中でもコクワあたりは結構見つかるんですが、先日一人で出かけたときにウロの中で見つけたコクワの捕獲シーンを撮影してみました。

【昆虫採集】クヌギのウロにコクワがいたよ【実践編】


初心者の方向けに、こんな感じの場所にこんな風に隠れてますんで、こうやって捕まえましょう・・・という趣旨と、経験者の方には虫採り気分を楽しんで戴けたらな~と。
もちろん、コクワガタには姿を見たあとお帰り戴きました^^

横浜円海山周辺はなかなかバラエティに富んだ市民の森なので、この時期散策するのは楽しいものです。
雑木林・針葉樹林と豊富な水場があって、いろんな動物や植物を見ることができます。

今回は写真ブログ風にご紹介、写真はクリックすると拡大します。

けっこう山深い感じですね~
円海山周辺ハイキングコース

コケのじゅうたんの上にかわいいキノコが。
コケのじゅうたん

5月にはいるとカワトンボがたくさんいます。
この写真、「マクロ」で撮ってるんですよ。
あまり警戒心は強くないようです。
カワトンボ

カワトンボ

なんかよくわからない、きれいな虫もいろいろいます。
羽が一部透明な蛾。
きれいな蛾

あざやかな色彩のカメムシ。
きれいなカメムシ

お楽しみのひとつが山の果実。
私らが好んで食べるのは、クワの実・ヤマモモ・キイチゴ。
特にキイチゴは、もうこんな甘い果実はないってほど甘いんですよ。
たくさん生えているエリアがあるんですが、その中でも良い実をつける木の場所はしっかり記憶しています^^
木苺

先日はもうカナブンが出始めてました。
もうすぐカブトムシのシーズンですね。
カナブン

たまに日中も見かけるアカマダラコガネ。
各地で絶滅危惧種に指定されているので、採らないようにしときましょう。
アカマダラコガネ

で、最後に森の出口で出会ったイモムシ。
動きが面白く、すごくきれいだったので撮影してみました。
コクワ動画の翌日うpしたんですが、こちらの方が楽しんで戴けているようです^^;

でかいイモムシが威嚇しながら向かってくる


コメントでも指摘戴いている通り、これはヤママユガの幼虫みたいですね。


クワガタテラリウムつくってみた

数年前からやりたいな~と思いつつ踏ん切りのつかなかったこの企画。
今年は思い切って実行してみました。

クワガタテラリウムつくってみた


わが家では、動物園代わりにペットショップへよく行きます。
ちょっと遠くにある大型ペットショップの、爬虫類コーナーにあった縦長の爬虫類水槽。
背面のオブジェといい、上面の金網といい、これにクワガタ入れたらいいだろうな~と思っていましたが、お値段のほうもなかなか良くてちょっと二の足踏んでました^^;
7千いくらするんですよ。
まあ、アクアリウムや本格的な爬虫類の飼育セットを考えればそんなに高価ではないのかもしれませんが。
クワガタテラリウム

ミヤマ飼育を始めたときから、「うまくいった暁には」と思っており細々準備だけはしてまして、今年の冬には近所の公園で樹木の枝打ちに出くわしたときに手ごろな枝をもらってきてたりしました。
昨年羽化したミヤマのオスは、結局ミニミニサイズしかいませんでしたが決行。
春には「生物兵器」としてオタマジャクシを採りに行き、これで後戻りはできませんw
オタマジャクシ(ヒキガエル)

ちなみにオタマジャクシ、昔飼ってたときはカエルになると☆になってしまうので手が生えてきたら逃がしに行ってました。
今回いろいろ調べ、手が生えてきたら水はミズゴケ入りプリンカップ1杯のみ、あとは土の環境に移したら上手くいきました。

子ガエルのエサには「ワラジムシ」の幼令が良いとのことで、庭から大量のワラジムシを捕獲して投入。
ちょっと見えるニンジンのヘタはワラジムシのエサです。
押さえとして、土はカブトムシ飼育中の腐葉土を入れています。
この腐葉土には早々ダニ等雑虫がわいてるので、そんなのも食べるんじゃないかと。

思惑通り、ひと月ほど経過しても元気でピョンピョンしてます。
実際のところ、何を食べてるのかは謎ですw
子ガエル(ヒキガエル)

そんなわけで作ってみた「クワガタテラリウム」。
我ながらいい感じです。
クワガタテラリウム

クワガタテラリウム(ノコギリクワガタ)

クワガタのミズゴケ飼育は昨年実験的にノコで行っており、寿命はマットと変わらず、コバエ等の発生はほとんど無かったことを確認済み。
さらにバークで防虫効果と保湿性がアップしているはずです。

登り木のエサ皿加工は、以前ノミと彫刻刀で製作した経験があり、「絶対上手くできない」自信がありましたw
そこで、5本セットの座ぐりドリルを購入。
やはり道具を使うと楽に仕上がり良くできます。
本当は穴を斜めに開けてゼリーが落ちにくくしようと思っていたのですが、斜め穴空けるのは難しかったのでヤメにしました^^;
座ぐりドリルでのエサ皿加工

植物はシダっぽいのとツル草っぽいの。
どちらも雑木林にはつきものですね。
ツル草は登り木に絡んでくれるといいのですが。
クワガタテラリウム(ミヤマクワガタ)

入れたのは以前飼育記録をご紹介したミヤマとコクワ。
コクワはほとんどが2回目の越冬に成功しています。
ミヤマはご紹介の通りミニミニサイズなので、実は体長はコクワの方が大きかったりします。
そのせいか、思ったよりコクワは表に出てきてますね。

さらに幸運なことに、テラリウムを作ったその晩、夕飯のお供を買いに行ったスーパーでノコギリクワガタを発見!
明かりに寄ってきたと思われますが、自動ドアよりちょっと内側のじゅうたんの上に落ちてたんですよ。
ゼリーでも買いに来てたんですかね~^^
ノコギリクワガタ

そんなわけで当面ほしい虫たちが揃ってますますいい感じに。
しかしノコは木に登るよりガラスのふちをうろついてることが多いですね^^;

そして今後テラリウムの住人として是非採集してみたいのが・・・「カナブン」。
私は見たことないんですが、ごくまれに「ブルー」「レッド」「パープル」の突然変異個体がいるらしいんですよ。
こちらのサイトで見て以来、魅了されてしまいました。

クワガタグッチ K・G/激レア!WILDカナブン、魅惑の色彩変化

ホームの横浜円海山では通常のカナブンはもちろん、アオカナブンやクロカナブンはよく見かけますが・・・
今シーズンは日中にも樹液を回ってみようかなと。

BGM:STAR OF MUSE(Long Version)
     Brazilian Anthem (Rhodes Version)

8/18追記:
今シーズンは山でカナブンも1匹ずつ色をチェックしたりしましたが、なかなか珍しい色のはいませんね~
今日現在、ミヤマはいなくなりましたが、ノコとコクワは元気に姿を見せてくれてます。
特にノコは新しいゼリーを入れると速攻出てきて占拠してます^^
コクワは意外なときに出てくるんですが、自分が注目を浴びてることに気づくとすぐ隠れちゃいます^^;

テラリウムに使用した水槽を「ニコニコ市場」に貼ってあります。
ご興味ある方はこちら、通販のほうが安いんですね^^;


2012/5追記-関連記事:クワガタテラリウム2012


釣り船でアジを釣って刺身を作る

ここ10年釣り船屋さんにはごぶさたでしたが、最近なんとなく釣りの話題になり、気になってHPを見てみたら好調らしいじゃないですか。アジ。
しかも「ライトタックル(LT)」?
ビシが30号?
これならチョビンにもできそうです。
という事で行ってきました。

釣り船でアジを釣って刺身を作る


思い立ってすぐ出かけたのにはもうひとつ理由があって、このところの好天が続いてるうちに・・・というのもありました。
釣りの場合の「好天」は晴れとか曇りとかよりも、適度な気温と風や波がおだやかなことが重要です。
風や波があると釣りづらいだけでなく船酔いの危険もアップします。

実はこの春チョビンを手漕ぎボートのキス釣りに連れてったのですが、心配してた船酔いはありませんでした。
ボートのキス釣り

しかし、一度出船したら時間まで帰れない乗合船ですので、いい日和を逃したくないなと。
また、台風などが来て一荒れすると、それまで好調だった釣況が一変してしまうこともよくある話です。

昨日来たばかりのニューバイク「アドレスV125」にクーラーとチョビンを乗せて、以前よく行っていた金沢八景「弁天屋」さんへ。
釣り船でLTアジ釣り

さんざん「スーパーカブ」と騒いでましたが、結局総コストと使い勝手でスクーターに。
これでも旧モデルと比べればおとなしくなったらしいですが、速いですね~
街乗りならやっぱ125クラスが最強ではないかと。

私の持論としては、たまにしか行かない釣り船なら、確実にお土産を持って帰りたい。
それなら狙い物は「アジ」か「キス」。
しかし、キスは手漕ぎボートの方が面白いし良く釣れる・・・
ということでアジ一択となります。

東京湾三浦半島側のアジ釣りは基本的にビシ釣り、房総半島側だとサビキもあると聞いてます。
通常のビシ釣りは130号ほどのかなり重い仕掛け、それに耐えるごつい竿とリール、場合によっては100mを超える深いポイントと、かなり体力勝負的なものがありました。
また釣りとしての面白さも重さと深さの影響で、竿先を見てアタリを判断する釣りで、魚の手ごたえはあまり楽しめない印象があります。
しかし、LTなら30号。投げ釣りの重りと同じです。
これならアジの手ごたえを存分に味わえるのではないかと。
LT用ビシ

出船1時間前に到着。
ホント久々なので勝手も忘れてしまっていますので、お店の人にひとつひとつ聞きながら用意。
たいがいのものは無料で貸してくれるので、道具はクーラーボックスだけあれば大丈夫。
おまつり対策でハサミだけ持って行きました。
釣り船弁天屋

アジ釣りは時合い勝負で、釣れてる時間帯にどれだけ手返し良く数を稼げるかが重要です。
しかし今回はあまりフィーバーせず・・・ずっとポツポツ釣れ続けるといった感じでした。
さらに釣れるたびに仕掛けを絡ませるチョビンw
思えばキス釣りでは仕掛けを投げると、なぜかリールにすごい勢いで道糸が絡んでました^^;

ビシと仕掛けを近づけると当然絡みやすくなるので、船に取り込んだビシはコマセのバケツに入れるわけですが、本人の弁では「釣れてると忘れちゃう」・・・気持ちはわかる^^;
一度だけ食いが立った時間帯があったのですが、絡みをほぐしてる間に群れは去っていきましたw
釣り船でLTアジ釣り

それでも20cm台の良型が揃い、時折30cmオーバーも混じりましたので、2人合わせて21匹の成果はおかず確保の点では十分でした。
釣り船でライトタックルアジ釣り

想像通り、軽い仕掛けのアジ釣りはかなりの手ごたえで面白かったです。
チョビンは7~8匹釣ってましたが、期待度が高かったせいか不完全燃焼だったようですw

私はトータル10匹越えた時点で撮影したり、竿を交代して糸ほぐし。
ほぐして仕掛けを投入すると次の糸ほぐしが・・・^^;
もう少しチョビンを釣りに慣らさないとですね。

キス釣りの時は普通に自分でイソメを針に付けていたチョビンですが、暴れる魚にちょっとビビッてたのが面白かったですね。
「魚が怒ってる」んだそうですw

午後船だと帰宅は夕方になってしまうので、急いでおすそわけとお料理。
10匹残して全部刺身にしちゃいました。
余裕があれば潮汁くらい作りたかったのですが、もう腹ペコで・・・
アジの刺身

釣ったアジの刺身を久々に食べましたが、もうプリプリで生臭みも一切なく最高でした。
また行きたく(食べたくw)なりそうです。
次回行くなら、絡みにくいハリスを使って仕掛けを自作しようかな?
LTアジ釣り


BGM:Dedication
    CAPTAIN'S VOYAGE
    SUNRISE STREET (GF Version)
    pot-pourri d'marmalade

野良アライグマ

家の裏が山だということもあり、我家にはいろいろな動物が訪問してきます。
ネコは時々子猫を産んでますし、朝早くからタイワンリスがケタケタとやかましく鳴いたりしてることもあります。
以前から時々見かけましたが、今年の7月頃毎晩のように家の中から観察できたのがこちらです。

野良アライグマ


初めて出会ったのは数年前。
夜店か何かで金魚を持ち帰り、とりあえずビオトープ(巨大ポリバケツ)に入れておいたその晩です。
夜中にバッシャバッシャと激しく水をかき混ぜる音。
正直かなりビビりましたw

恐る恐る雨戸を開けると、そこにアライグマ!
一瞬タヌキかとも思いましたが尻尾がしましまです。
野良アライグマ

少し距離をとってにらみ合いになりましたが、それ以上逃げる気配はありません。
急いでカメラを持ってくると、なんとゆっくりとこちらへ来るではありませんか。
フラッシュを焚いて撮影するとまた少し距離をおき、最終的にはどこかへ去っていきました。
野良アライグマ

最初の尻尾の写真、地面がちょっとぬれてますよね。
このすぐ近くにポリバケツがあったんですよ。
金魚?もちろんいなくなってました。
金魚を入れたその晩に・・・ということは、気づかなかっただけで毎晩巡回していたんですかね?


それからしばらく姿を見ませんでしたが、昨年の事です。
近所の方から大量のアサリを戴き、たらいに入れて外で砂抜きしていました。
またまた夜中、ガッシャガッシャと激しくアサリをかき混ぜる音w
2Fの窓から見ると、たらいの周りに数頭のアライグマが。
結構大きくなってましたが、どうやら親子のようです。
野良アライグマ
※左下のほうにどこかで見たような木箱がw

急いでカメラとライトを持って外へ。
今回も少し距離をおいてのにらみ合いでしたが、何を思ったのかこちらにやってきて物置の下へ入っていきました。
野良アライグマ

アサリは激しく飛び散ってましたが、食べ方がわからなかったらしく無事でした。


そして今年、夜中に変な鳴き声が聞こえるんですよ。
同時にメイプルが猛烈な勢いで行ったり来たりしながら吠えまくります。
外を見ると、擁壁の上の山にアライグマの親子。
7~8頭はいます。
子アライグマはかなり小さくて、ラスカルってこのくらいの大きさかなって感じ。
野良アライグマ

最初うまく撮影できなかったんですが、昆虫採集用に持っていた140lmの強力LEDライトの存在を思い出し、2Fの部屋から動画撮影してみました。
撮影できなかった時には、子アライグマが金網をよじ登ったり、擁壁から降りてしまい登れなくて情けない声を出していたりとかわいいシーンがたくさんあったのが残念です。
野良アライグマ

しかしこのアライグマ。
見かけやイメージとは異なり、かなり凶暴と聞いています。
また、最悪狂犬病をはじめとして、何の病気を持ってるかもしれません。
もし見かけても、うかつに近づくのは危険ですよ~
物置の下を照らす時、かなりビビってるのわかりますか?

この様子を見ると餌付けすれば一発な感じもしてますが、当然ながら自重しています。
外来生物は何かと困り者で、アライグマを見るようになってから、それまで時々見かけていたタヌキがいなくなったような気もします。

でも、いるものはしかたありません。
見るだけならかわいいので、来年は来るかな~と密かな楽しみにすることにします。


この動画もWMMで作成しているわけですが、あらためてカユい所に手が届かないというか・・・物足りなさを感じてしまいました。
最後の動画はかなり遠くからの撮影だったのでズームしたかったのですが、なぜに四方にフォーカスしてズームはあるのに中心をフォーカスしてズームすることができないのか・・・
試しに右上と左下のズームを同時にかけてみたりしましたが、そうすると倍率が上がりすぎてダメなんですよね~
しかたなく「イーズイン」をかけてみましたが、ほとんど効果はなかったようですw


BGM:「歌ってみた」カテからお借りしました。



【上級者向】夏の雑木林でキモ虫観察【視聴注意】

足多めの虫たちが中心ですw
耐性のない方はご覧にならない方が良いかも?

【上級者向】夏の雑木林でキモ虫観察【視聴注意】


昨年、【初心者向】夏の雑木林で昆虫採集【樹液採集】をうpしました。
この動画のために撮影にでかけたり、自分なりに構成・演出・推敲に時間をかけて製作した渾身の力作です。
おかげさまで現在うpしている動画の中で、一番多くのコメントを戴けています。
素直にうれしいです。

・・・が、当初はほとんど伸びずw

みなさんの反応も、自分的に一番こだわってた「初めての方にもクヌギが見分けられるように」と丁寧に作った部分にはほとんどコメントがつかず、後半ちょっとだけ入れてみたキモ虫紹介のところにばかりコメが集中するという・・・

いや、楽しんでくれればいいんですけどね・・・
・・・そんなにキモ虫好きなら・・・作ってやんよ!!
と、構想が浮かんだ動画です。

その時からBGMはこの曲と決めてました。
そのイメージで採集時に出会ったオオゲジ(ゲジゲジ)やムカデなど、キモ虫たちの写真を2シーズンかけて地道に蓄積www
だいぶ溜まったので一気に放出してみましたw
一応自分なりに演出も少し考えてみたりして、少しでも面白く見て戴けるよう工夫したつもりではあります。

しかし、うpしてみるとあまり需要なさそうでしたねぇ・・・
ちょっとサムネが地味だったかなぁ?
カブト・クワガタ採集
※キモ虫画像は自重しておきますw

画面いっぱいのオオゲジ画像と迷ったんですが、一覧画面で見たくない方も多いと思ったので控えめにしてみました。
まあ、この手の動画はそのうち好きな方が見つけて楽しんでくれるでしょうw

ところで2010年度のカブクワ採集シーズンも終わりですね。
カブトムシがいなくなった後、また一時クワガタが採れるんですが、なんかいまさら感もありますし、スズメバチが凶暴化してきてちょっとオススメはできません。
夜にもいますからね、スズメバチ。

今シーズンは変な年でしたね。
4月いっぱい寒い日が続いたからか、5月はもちろん6月に入っても樹液の出が悪く、私の知ってるポイントでは半数近くがダメでした。
梅雨が明けてからは、現在も続く猛暑と日照りで樹液はすっかり枯れてしまいました。
お盆休みに1回行ったんですが6月よりも状況が悪く、ご神木級のポイントでないとダメといった感じでした。
カブトムシは1匹だけ。そういえばこの日はカナブンを1匹も見ませんでした。

梅雨明け前後くらいは良かったのかもしれませんが、ちょうどその頃行けなかったんですよね。
その前に行ったのは7月上旬でした。
その日は初カブト・初カナブンを見ましたがカブトムシは小さかったです。
そういえば我家で育てていたカブトムシも例年よりかなりミニサイズでした。
カブトムシ

その代わりコクワは異常に多かったですね。
樹液に集まるコクワガタ

樹液に集まるコクワガタ
※実はこのすぐ脇で、この動画の大半の映像は撮影されてたりしますw

そんなわけで、今シーズンのお持ち帰りは7月上旬にコクワと一緒に樹液にいたノコ♀1匹のみ。
それ以外には、6月に今年も出会ったベテラン採集者Kさんからノコ♂を戴いちゃったのと、同じころ近所の道で真昼間にママの近くに飛んできたノコ♀。
この3匹だけが増えました。
みんな現在のところ元気ですよ。
ミヤマ継続中ということもあり、ブリーディングは見送りとしました。

そういえばミヤマ。
苦戦中です・・・この暑さ、早く何とかならないものか・・・


BGM:DAY DREAM


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