2010サッカーW杯メイプルのお気に入り動画
  1. Top » 
  2. 2010サッカーW杯
コンテンツ
◆うpした動画◆
 2008年夏から始めた投稿動画のご紹介。見た方に楽しんで戴けるよう一生懸命作りました。
 左または以下の「カテゴリ」からお好きなジャンルを選んでくださいね。

 ■メイプル@ミニチュア?コーギーオリーブ@ウィペット
  2000年生まれのコーギー「メイプル」は体重5kg台のちびっこ、なかなかの芸達者でした。
  …2013/3/11肺腫瘍のため他界いたしました…
  2011年生まれの「オリーブ」はのんびりウィペット。ONとOFFの差が大きすぎw
 ■昆虫採集・自然観察カブトムシ飼育・クワガタ飼育(コクワガタミヤマクワガタ
  地元横浜でのカブト・クワガタ採集と繁殖・飼育記録。その他自然観察もろもろ。
  昆虫採集とカブクワ飼育では、初心者の方向けに基本ノウハウのご説明もしています。
 ■アルパカと遊ぶ
  横浜には、珍獣アルパカと触れ合える小さな観光牧場があります。楽しいですよ~
 ■季節の味覚【料理】
  季節限定のなじみの少ない素材を使ったお料理。
 ■その他飼育中:アマガエル飼育動物(うさぎ・カメ)

◆お気に入り動画◆
 何度も見直してしまうお気に入り動画のご紹介。こちらはタグで分類してます。
 ←左の「タグリスト」からお好きなジャンルを選んでくださいね。

各記事にある動画サムネイルをクリックすると別窓で再生します。
動画再生には、ニコニコ動画アカウントが必要です。 → ■ニコニコ動画を楽しもう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

2010 日本代表のW杯(その2)【お気に入り動画】

その1から続きます。

■ターニングポイントだった韓国戦■

そして、このメンバー・戦術で挑んだ壮行試合を兼ねた韓国戦。
点差以上の惨敗でした。

何が惨敗だったか?
韓国も日本と同じような戦術を採用してきました。
中盤からの果敢なプレス。
日本はポゼッションを保つために横パス・バックパスでかわそうとします。
しかしそこに更に連動したプレスを受け、一気に押し込まれます。

前半早い時間帯で、押し込まれ崩れた所でボールを奪われ、CBはあっさり振り切られて失点。

その後は少し守備に比重を置いた韓国守備陣を崩せず、後半前がかりになったところで同じような展開からとどめの失点。

W杯に出場するようなチームが相手だと、本気でボールを取りに来られたら逃げのポゼッションは通用しないこと、守りに入られたら遅攻では崩せないことがあらためて浮き彫りになりました。

壮行試合のはずが、サポーターからの大ブーイングを受けながら試合会場を出ることになってしまいました。
この日の試合後、岡田監督はサポーターの前に姿を見せませんでした。

しかし、この試合で岡田監督はひとつの大きな判断を下しました。

■新生日本代表■

スイスでの直前合宿中の強化試合、イングランド戦・コートジボアール戦での日本代表は、それまでと大きく変貌していました。

攻撃を一枚減らし、アンカーに阿部を投入した4-1-2-3。
そして、ピッチに10番の姿はありませんでした。

引いて2段構えのブロックを形成することにより、信じられないほど守備が安定しました。
ルーニーを擁するイングランド攻撃陣がゴールを割ることができなかったのです。
もっともオウンゴールで2失点という珍しい結末だったのですがw

守備時には、超守備的といえる4-1-4-1の後ろ9枚で守り、攻撃時には4-1-2-3の前3枚で攻めるという感じでしょうか?

SBの上がりは極端に減り、前3枚での攻撃ですので当然厚みは出せません。
この3人には、個の力で打開することが求められます。
相手の守備陣形が整ってからでは崩せませんので、速攻型の攻撃になります。

攻撃時にも防御時にも仕事が求められる両SHの負担はハンパじゃありません。
この2人は交代前提でのハードワークですね。

この2試合で、守備に関する目処は立ったと思いますが、問題はどう得点するかです。

期待の本田は、右SHでの起用でしたが、守備に忙殺される時間帯が多く、どうしても攻撃の迫力は出せませんでした。

■奇策?本田1トップ■

南アフリカ入りしてから、予定を変更して組んだジンバブエとの練習試合。
1トップの位置には本田がいました。

これは予想外でしたが、考えてみると理にかなってます。

・本田以上にポストプレイの上手いFWがいない。

低い位置でのボール奪取。速攻に繋げるためにはロングフィードからのポストプレイが起点になります。
GKを楢崎から川島に変更したのも、フィードの精度を考えてのことだったかもしれません。
しかし今回の代表には、世界基準のDFを相手にポストプレイがこなせるFWがいません。
本田はクラブでもトップ下のポジションでこの役割を時折こなしていました。
CSKAでは本田のポストからクラシッチ・Mゴンザレスのサイドアタックというのがひとつの形です。

・本田が常に攻撃参加できる。

当たり前ですが、一番前にいるわけですから常に攻撃に絡むことができます。

・相手守備陣への牽制

今回の日本代表チームの中で一番有名な選手は?
世界的に見れば間違いなく本田です。
つい最近のCLでの活躍は世界中で驚きをもって伝えられました。
当然、一番のマークの対象となります。
そんな彼が、戻らずに最前線で張っているというのは、相手守備陣に対する牽制となり、相手の攻撃を鈍化させる効果も期待できます。

30分ハーフで、得点という結果は出ませんでしたが、岡田監督はこのフォーメーションに手ごたえを得たようです。

不安はいっぱいです。
特に心配だったのは、これまで3年間やってきた戦術を捨てるということに対して、メンバーが心から納得できていたかという事だったと思います。

この当時の各選手のコメントを見ると、選手自身迷いが感じられるものもあったように思います。

でももう時間はありません。本番もこのフォーメーション・戦術で挑むことになります。

ここで、勝負の神様がほんの少し日本代表にほほえんでくれました。

■カメルーン戦での最高の展開■

日本代表チームにとっての最高の幸運は、この試合の前半苦しい時間帯で、「本田が」先制点をあげた事だと思います。
新戦術の守備ブロックは、身体能力に長けたカメルーンに対しても通用していました。
しかし、守るだけでは・・・得点の期待が無ければ、がんばりきれるものではありません。

この時間帯での本田の得点、まさに値千金でした。
岡田監督に攻撃のキーマンとして指名された男が、期待通り点を取ってくれたのです。
これによって、他のメンバー達もこの戦術を心から信じることができたんじゃないかと思います。

今回のベスト16という結果も、この得点があってこそだったと思います。
得点自体は、その時々のアヤというものですが、これが無かったら、もしかすると相当悲惨な結果が待っていたかもしれません。

やっぱり彼、持ってますね^^

■南アフリカW杯の成果■

この戦術で戦い抜いた日本代表は、ベスト16のパラグアイ戦でトーナメントから去ることになりました。
0-1の負けも3-1の勝ちもありましたが、やってることは同じ、まず守備ありきの戦術でした。

少し攻撃的に行ったのは、オランダ戦の後半・デンマーク戦の序盤・パラグアイ戦の後半以降くらいだったかと。
パラグアイ戦以外はむしろピンチを呼び込んでしまいました。
特にオランダ戦の後半はいつ失点してもおかしくない状況でした。

結果として、4戦・2勝1敗1引き分け 4得点2失点。
歴代代表の結果と比較しても「躍進」と言っていい結果です。

それ以上に、今回のW杯で日本は大きな成果を得ることができました。

・ポゼッションの幻想を捨てることができたこと。
・堅守速攻の土台づくりと結果を出せたこと。


世界基準から見れば異質のポゼッションサッカーを指向してきた3年間。
これが間違いであると言う結論を大会前に下したこと、セオリーにのっとった堅守速攻ベースの戦術を短期間で確立し結果を出したこと。

これはすばらしい成果だったと思います。
日本サッカーにとって、今までで一番の進化を遂げることができたと思います。

「これはだめだ」と思っても、本番直前になって今まで積み上げてきたものを捨てて「悪あがき」といっていいチャレンジをする・・・この大舞台でなかなかできることではありません。
失敗すれば批判の集中砲火にさらされる事は明らかです。

しかし、その決断をした岡田監督と、信じてついていった選手達を、本当に誇りに思いますし、心から「お疲れさま」と言いたいです。

これからも日本サッカーは、今回の戦術をベースに進歩していってほしいと思います。
しかし、今のままで良いかといえば決してそうではないと思います。

■2014年ブラジル大会に向けて■

次回のW杯、日本の目標はどのあたりでしょう?
私は、今回の結果をひとつでも上回る事ではないかと思ってます。
つまりベスト8ですね。
まだまだ、GL突破ができれば十分合格だとも思ってます。

それよりも、是非次回あたりで「世界の中堅国」の仲間入りをしてほしいなと。
世界から見た評価ですね。
GLで一緒になった国が、イヤな気持ちになるような国になってほしいと思います。

今回のチームはすばらしい結果を出してくれましたが、このままではそういう評価にはならないでしょう。

もっと得点ができるチームになる必要があります。

そのためにどうするか?
いろいろな要素はありますが、最も必要なのは一人ひとりの個の力を世界基準で向上させることだと思います。

このチームで得点力を上げるには、特に守備陣の個の力の向上が不可欠です。
今回は9人で守りましたが、それをもっと少ない人数でできるようになる必要があります。
守備陣の個の力が上がれば、その分攻撃に戦力を振り向けられます。

その上での攻撃戦術だと思いますが、あくまでも今回の「堅守」をベースにレベルアップしてくれることを期待しています。

世界から見れば予想外の日本の躍進は、世界から注目を浴びています。
選手達の海外移籍にとても強い追い風が吹いているのではないでしょうか?
ためらわずチャレンジしてほしいですね。
欧州の最先端のサッカーとそこに身を置く海外選手達のメンタリティーをどんどん吸収して成長してほしいと思います。

同じ理由で、早くも海外の強豪チームから親善試合のオファーが殺到しているとか?
日本に呼べばそれなりの身入りが期待できるのでしょうが、協会にはその存在意義を思い出してもらい、より強化の糧になるアウェーでの親善試合を組んでほしいと思います。

次のW杯代表メンバーには、どんな選手が名を連ねるのでしょう?
ロンドン五輪世代には、期待の若手もたくさんいます。
個人的にはレッズの山田、ガンバの宇佐美に期待しています。
数年後、いいオファーがあるといいですね。

来年はコパアメリカ、アジアカップもあります。
これからも、期待を持って日本代表に注目し、応援していきたいと思います。

W杯は佳境を迎えていますが、「臨時サッカーブログ」はこれで終了します。
サッカーに焦点を当てた約1ヶ月、様々なサッカー好きな方との交流を持つことができました。
すばらしいサッカーブログ様もたくさん発見しました。
私にとっての一番の収穫はこれだったと思います。
この場をかりて御礼申し上げます。


さあ、この動画でしみじみ振り返りましょう^^(GL突破までの画像集です)



スポンサーサイト

2010 日本代表のW杯(その1)

日本のW杯は終わりを告げ、選手たちは日本に戻ってきました。

まずは、岡田監督「ゴメンナサイ!!」
見くびってました。
最初から狙い通りだとしたら、あなたはすごい釣り師です^^

メンバー選考後、「臨時サッカーブログ」としてニワカ視点の雑記・感想を書き連ねてきました。
最後に、私なりに今回の日本代表の戦いぶりについて総括してみようと思います。

■2006年ドイツ大会後の日本代表■

2006年W杯が終了し、オシム体制がスタート。
しかし不幸なアクシデントによって、再度岡田監督の出番となりました。

若干の違いはありますが、オシム監督も岡田監督も方向性としては同じサッカーを目指しました。
世界と比べて個の力に劣る日本の戦術として、人もボールも動くポゼッションサッカーです。

中盤をコンパクトに保ち、高めのラインで前線からの積極的なプレスによりボール奪取。
奪ったらすばやく繋いで裏への抜け出し、あるいはタメを作ってSBの上がりを待ちサイド攻撃。
相手守備陣の焦りを誘ってPA付近でファウルゲット。
日本には優秀なFKキッカーが揃ってます。

相手が奪いに来たら、当たられる前にパスで繋ぐ。
豊富な運動量で、攻撃時も防御時も数的優位の局面を作る・・・
こんな感じだったのではないかと思います。

この戦術でアジア予選を突破。
本番を翌年に控えた欧州遠征では、強豪オランダ相手に「前半は」圧倒と言っていいパフォーマンスを見せました。

しかし、2010年に入り日本代表は低迷。
東アジア選手権での惨憺たる結果。メンバー選考前最終試合のセルビア戦では2軍の相手に対し完敗。
唯一勝利を上げたアジア杯予選バーレーン戦でも、試合前からGLの結果が確定し、モチベーションの高くないバーレーンに対して内容的には褒められたものではなかったかと思います。

■この戦術の問題点■

この戦術を「日本的な攻撃サッカー」ともてはやす向きもありました。
しかし、アジアでは結果が出たこの戦術は、本当に世界で通用するのでしょうか?
地に足がついているのでしょうか?

W杯イヤーになって結果が出ず、不安な気持ちになってきます。
この戦術には、こんな問題点があったと思います。

・ボール奪取時の数的優位を作るため、FWも含め全員守備が基本。そのため守から攻への切り替えが遅れる。

せっかくボールを奪っても、いい位置に攻撃の選手がいないわけですね。
相手が弱ければ別ですが、基本的に速攻はできませんでした。

・攻撃時の数的優位を作るため、SBの上がりを待つ時間で相手に守備ブロックを形成されてしまう。

力の差がある相手でも、しっかり守られたら崩すのはなかなか大変です。

・前がかりになりやすいので、変な位置でボールを奪われると守備が崩壊する。

中澤・トゥーリオの両CBは、当たりの強さと高さは安心できますが、スピードに難があります。
全員攻撃のスイッチが入った所でボールを奪われ速攻を受けると・・・

さらに言えば、中澤のスピード面での衰えは見た目に明らかでしたし、攻撃好きなトゥーリオは上がったきり帰ってこないこともしばしば。
さりとて、他のCBをほとんど試さなかったため、メンバー選考の段階では他の選択肢はありませんでした。

遠藤はゲームメーカーとして必要不可欠な存在でしたが、守備についてはあまり期待できません。

また、この展開を恐れるあまり、攻撃のためだったはずのポゼッションはリスク回避のパス回しに終始することになり、相手にとって全く怖さが無くなってしまいました。

・そもそも90分のハイプレスは持たない。

10人の長友がいれば別ですけどね^^
さらに、ポジション放棄してピッチをふらふらさまよい、メンバーの運動量を増大させる「中村俊輔」という存在もありました。

■本田圭祐という存在■

2009年に入り、「得点力不足」と言われ続けた日本サッカー界に彗星のごとく現れたのが本田です。

オランダ2部VVVフェンロで10番キャプテンとして、トップ下のポジションでありながらゴールを量産。
フェンロを1部昇格に導き2部MVPも獲得しました。
1部昇格後もゴール・アシストを量産、12億円とも言われる移籍金でロシアの強豪CSKAモスクワへ移籍しました。
セルビア・チリ・チェコ・ロシア代表を擁する攻撃陣の中で、しっかりポジションを得て、日本人で初めてCL決勝Tでの得点。8強への原動力となりました。

この攻撃力を使わない手はありませんが、日本代表の中ではなかなかフィットしなかったのが現実です。

CLでもセリエのインテルが優勝しました。
今や世界のトレンドは堅守速攻と言っていいでしょう。
特に、中堅・弱小チームは。
華麗なポゼッションサッカーは、圧倒的な個の力を誇るバルサのようなチームにのみ許された戦術ではないかと思います。

このような現代サッカーの中で揉まれている本田にとって、日本代表のサッカーは理解しがたいものだったと思います。
逆に、他の代表メンバーから見た本田も同じだったのでは?
メンバーの信頼を得られなければ、パスは回ってきません。

不動のキーマンである中村俊輔との確執も悪い方向に作用しました。
実際、本田の得点は全て俊輔不在の時のものです。

このままでは、本田は得点源として期待できません

■メンバー選考-W杯本番をどう戦うか■

戦術面の問題はどうやらクリアできなさそうです。
全員で1人分多く走る?
できるなら他のチームがやってますって。
そして、攻撃のキーマンとして衰えが顕著な俊輔と成長著しい本田。
両立はムリそうです。

この問題を解決する答えはひとつしかありません。
3年間続けた戦術を捨てて、世界標準である堅守速攻型の戦術を再構築するのです。
直前合宿だけで。

これも相当なギャンブルです。
正直ムリと思ってました。

しかし本番に向けてのメンバー選考は、この意味で大注目でした。
戦術変更するなら、当然必要なメンバーも変わってくるはずです。
守備力の高いSBや自分で打開できるSHが必要です。
ポストプレイに長けたFWも。

そして、岡田監督が選んだのは「いつものメンバー」でした。
徳永も、石川も、平山も選出されず。
私にとって最も象徴的だったのは俊輔が選出されていたことでした。

この時点で私はあきらめの境地に到達していました。
せめて、今回のW杯が終わった時に「今までのやり方ではダメだ」という結論に至ってくれればいいかなと・・・


その2へ続きます。


2010 W杯 日本xパラグアイ【お気に入り動画】

いい試合でした!
感動しました!!

ハイライト(いつまで視れるかわかりませんw)


FIFA公式に寄せられた世界中からのメッセージ


守備陣はよく守りきりました。
川島は神がかってましたね。今日のMOMではないでしょうか?

攻撃陣もそれぞれ持ち味を出して、少ないながら怖い攻撃をしかけていました。

岡田監督の采配も当たっていたのではないでしょうか。
交代選手もさることながら、ゲーム途中からの戦術変更も良かったと思います。
これも、この大会で得た堅守速攻の土台があってこそでしょう。
できることはやり切れたんじゃないかと思います。
その上での結果ですから受け入れるしかないでしょう。

パラグアイもチームとしての持ち味を存分に発揮して、一歩も譲らぬ好ゲームの一翼を担ってくれました。
レフリーだけは今回もアレでしたけどね^^;

それだけに勝ってほしかった・・・ホントはね。

いいチームになりました。
このチームの試合をもう少し見たかったというのが本音ですね。
最後はほんの少しの運で決まってしまいました。

トルシエ風に言えば、これで日本の冒険は終わってしまったわけですが、選手・スタッフの皆さんは胸を張って帰ってきてほしいと思います。

試合終了後の選手の皆さんの様子・・・本気で悔しい・満足できない気持ちが痛いほど伝わってきました。決勝Tですよ。
頼もしい限りです。

今回のチームは結果・内容ともに、日本サッカーにとても明るい光を照らしてくれたと思います。
おおいなる期待を持って、これからも応援していきたいと思います!


日本xデンマーク その2と決勝Tに向けて

各対戦の記事に【お気に入り動画】
「ハイライト」「FIFA公式に寄せられた世界中からのメッセージ」を追加しました。

ご興味ある方は是非!!(左のタグリスト「スポーツ」からジャンプできます)
特にメッセージ動画は、構成・編集ともにすばらしく、楽しく見やすくオススメですよ~
出場している国、そうでない国、世界中の人たちが「ワールドカップ」というお祭りを楽しんでいることが伝わってきます。
この短時間での仕事はすばらしいのひと言ですね。



ようやく前半から全部見ました。
これ、薄氷の勝利でしたね・・・

岡田監督が「守りにいくな、点を取りにいけ」と試合前からゲキを飛ばしていたのは知っていましたが、それは「意識が守りばかりになるとやられるぞ」という気持ちの問題を言ってたのかと思ってました。
まさか、コートジボアールとの直前強化試合で機能しなかった4-2-3-1でスタートしていたとは・・・

阿部・遠藤の2ボランチではやはり安定しませんでした。
守備ラインも高めとなり、裏に抜けられる場面も。
相当危ないシーンを作られてましたね。
ここで先制されていたら、結果のスコアは逆になってたかもしれません。

しかし早い時間帯で修正がかかり、元のフォーメーションに戻ったことで事なきを得ました。
遠藤の進言だったとか?GJです。
その直後の本田のFKで流れが大きく日本に傾きましたね。

カメルーンのパワープレイを抑えきった自分達の戦い方を、もっと信じてもよかったのではないでしょうか?
前の記事にも書いた通り、攻撃を抑えられた相手がペースを崩した時にこそ、得点チャンスは生まれると思うのですが・・・

以前も聞いたことがありますが、今回の試合後のコメントでもトゥーリオが言ってました。
「僕らはチャレンジャー。下手なりのやり方がある」
その通りだと思います。客観的な立ち位置を見誤ってはいけません。
一足飛びに歴史ある強国・中堅国と比肩することができるほど甘くはありません。

現段階では明らかに「弱者」なのですから、「弱者のサッカー」で強者に一泡吹かせてやりましょう!
今までは、「弱者のサッカー」すらできてなかったんですから。
何度も言いますが、今回これをやりきってくれたことを私はとても頼もしく思います。
そして今の日本代表には、他のチームに無い勤勉な動きとメンバーの意識統一、そしてなにより勢いがあります。

次のパラグアイ戦、やっかいな相手です。
同じく堅守速攻を持ち味とする老獪なチーム。チラベルトはいませんけどね^^
選手個々もチームとしての試合運びも、南米お家芸の「マリーシア」のチームだと思います。
今回のような立ち上がりをしていたら、たぶん見逃してはもらえないでしょう。

でも愚直に守りきれば、スキを見せてくれることもあるでしょう。
前の3人がどれほど脅威となれるかもポイントです。
なんだかんだ言って、彼らも決勝Tで勝ったことは無いんです。

「GLと決勝Tのサッカーは違う」と言う人がいますが、私はそうは思いません。
強国ならそうかもしれませんが。
必要以上に恐れずに、GLのサッカーをやりきってほしいです。

その上で負けてしまったとしても、その時こそ「次」の課題が見えると思います。
奇策でコケたら何も残りません。
2002年がそうでしたよね・・・


しかし今回のレフリー、相当アレでしたね^^;


2010 W杯 日本xデンマーク【お気に入り動画】

やったー!勝ったー!(セルジオ風に)

やってくれました!
終わってみれば完勝でしたね。

ハイライト(いつまで視れるかわかりませんw)


FIFA公式に寄せられた世界中からのメッセージ


私といえば前々日から夏カゼをひいて、前日は早退して寝込んでいるという情けないコンディションでしたw
熱と下痢がひどかったので観戦はあきらめていたのですが、早朝4時ごろ目がさめたのでTVの前へ。
その時にはほとんど試合は決まっていましたw

そんなわけで肝心の前半は見ていないのですが、しっかり守って本田・遠藤のFKで先制という最高の試合展開だったようですね。

後半を見る限り、今日のレフリーは結構ファウルを取ってくれてたようで、これも日本にとっては追い風となったのではないでしょうか?
それだけに、PKを与えた長谷部のプレイはちょっと軽率だったかもしれません。

攻撃面では、本田のポストプレイが効いてましたね。
オランダ相手の時には厳しかったですが、ケアーが不在だったこともあってか思い通りにできてたんじゃないでしょうか?

岡崎のゴールのシーンでは、本田が自分で撃ってもよかったと思いますが、不調の岡崎に結果を出させたいという意図もあってか、結果的に絶妙のアシストとなりました。

全体としては、これまで対戦した2チームと比べて、正直攻撃の迫力は一歩見劣りするデンマークに対して、積極性のある攻めを行いながら、前掛りになりすぎずに最終ライン付近での守備ブロックを維持することができてました。

幸運な試合展開もありましたが、終始日本ペースでのゲームでしたね。

他国開催でのグループリーグ突破。
日本のサッカー史に新たな1ページを加えてくれました。
堅守速攻をやりきったということも、これからの日本代表のサッカーの大きな土台になっていくことでしょう。
メンバー選考時点では、正直今回のチームでこれが達成できるとは思ってませんでした。

韓国とともにGL突破できたことによって、アジア枠削減の危機もひとまず遠のいたかなと思います。

ここからはチャレンジです。
自国開催でも到達できなかったベスト8進出に向けて、次の相手はパラグアイです。
今回絶好調の南米勢ということで、厳しい戦いになるのは間違いありません。
でも、今日までの結果を自信にして、勢いにして取り組めばムリな相手ではないと信じてます。

「もっと喜べるかと思ってたがそれほどではなかった」
試合終了後の本田のコメントです。
GL突破に満足することなく、是非もうひとつ上を目指して貪欲にいってもらいたいものです。


天王山を迎えて

さて、デンマーク戦を目前に控え、そわそわして参りました^^

この1戦は、日本サッカー史の1ページを刻めるかどうかの、まさに天王山です。
ここまでの好条件でGL最終戦を迎えられると想像してた方は、かなり少数派だと思います。
私も全く想像してませんでした^^;

しかし、今回の1戦。
考えるほど好条件で、逆に怖くなってしまいます。
何が好条件か?

1:引き分けでデンマークを上回ることができる得失点差

オランダ戦で1失点に抑えたことは、結果的に引き分けとほぼ同等の価値を生み出しました。
もちろん勝ってれば最高でしたがさすがに・・・
これにより、最終戦の相手デンマークを上回る位置につくことができ、引き分けでOKな状況となりました。
逆だったらかなりキツイと思います。

2:裏の試合は消化試合

例えばカメルーンxデンマークが1-0で終わっていた場合、日本は同時に行われるもう1試合、オランダxカメルーンの結果により必要な結果が変わります。
負けても2位のケースもあれば、勝っても3位のケースもありえたわけです。
2戦目にしてオランダは勝ち抜け、カメルーンは敗退が確定したことで、日本の勝ち抜け条件も確定し、より明確な目標を見据えることができます。

3:デンマークというチーム

デンマークは間違いなく手ごわいチームで、客観的に見れば格上の相手です。
しかし、堅守速攻が持ち味のチームであり、能動的に点を取りに行くオプションには乏しいような気がします。
今回の相手がカメルーンだったら・・・相当イヤでしたね。

4:先発メンバーの状態

急造とはいえ、奇跡のように機能しているフォーメーションと先発メンバー。
現段階では11人のコンディションはまずまずのようです。
ケガ人の情報もありませんし、カード貰ったのは阿部の1枚だけ。
ベストメンバーで挑めます。
これに対してデンマークは、攻撃の主軸ベントナーのケガの状況、守備の要ケアーの出場停止と、必ずしもベストとはいえない状況です。


日本代表には、1・2戦目と同じ気持ちで同じ戦術で戦ってほしいです。

評論家の中には、「こんなつまらないサッカーで勝っても意味が無い」という人がいます。
サッカーでメシを食ってる人とは思えませんね。

現在の日本の立ち位置を冷静に見れば、出場国の中で最弱のグループに属しているのは間違いないでしょう。
ヨーロッパや南米とはサッカーの歴史が違うんですから仕方ありません。
自力に勝る相手に勝つためには、チーム一丸となった意思統一と集中力の持続を伴った堅守速攻(それも守備重視)しか活路は無いと思います。
W杯は、国の誇りをかけた究極のガチ試合です。
いいサッカーをして負けても後には何も残らないと思います。
攻めの時間が少ない、ガマンのサッカーで守りきることが結果的にジャイアントキリングに繋がります。

実際、世界の中堅国は、当然のようにこういうサッカーをしてきます。
日本はいまだそれをやりきった事すらないのです。
今回がやりきるチャンスです。
それによって、日本は世界基準に近づく階段をひとつ登ることができるのだと思います。

スペクタクルなサッカーは、何10年後かわかりませんが、個の力が世界基準になってからでも遅くはありません。

今回は、この有利な条件を最大限に活かして「こずるく」立ち回ってもらえれば最高です。
攻め気を見せつつ固く守り、じれた相手が前がかりになった時にこそ得点チャンスが生まれると思います。
前がかりに攻めてこなかったら・・・グダグダのまま「つまらない」ドローで終わらせてやりましょう。

ラインを上げすぎると、ここ2戦頼もしかったCB陣の弱点を露呈してしまいます。
低い位置で、4-3(+2)の固いブロックで守りきりましょう。

先に失点してしまった時のオプションは十分に準備してほしいです。
森本や憲剛のコンディションはどうなんでしょうか?

終盤までドローだった場合のパワープレイ対策も。
そんな時こそ岩政の出番かもしれません。

お願いだから戦えないメンバーは出さないでほしいです。
いろんな圧力があるのかもしれませんが、この1試合の結果が今後数年間の日本、もしかするとアジアのサッカーに大きな影響を与えるかもしれません。
岡田監督、一度は腹を決めてくれたのではないですか?
大会前の「この大会が終わったら協会を離れて晴耕雨読・・・」の発言は、岡田監督の決意の表れだと思ってます。

あとは、おかしなレフリーに当たりませんように・・・ケガ人が出ませんように・・・
そして繰り返しますが「10番」をピッチで見ることがありませんように・・・

信じています!!!

がんばって早起きします^^


2010 W杯 日本xオランダ【お気に入り動画】

惜しかった・・・

ハイライト(いつまで視れるかわかりませんw)


FIFA公式に寄せられた世界中からのメッセージ


しかし明らかに格上の相手に対して、先発メンバーはよくがんばってくれました。
失点時の川島のセービングは今大会他でも見られている「ジャブラニ」の影響でしょう。
その後2回決定的な場面を防いでくれましたし。

むしろ、後半開始直後からギアを入れてきたオランダ攻撃陣に対して、守備陣全体がちょっと対応を誤ってしまったかもしれません。

守備陣ではトゥーリオが気合のプレーで幾多のピンチを潰してました。
長友もすっかりワールドクラスの選手と言える安定感とスタミナでした。
全体として今回も守備陣は集中を持続させて、オランダ攻撃陣を抑えていたと思います。
スナイデルにもほとんど仕事をさせませんでした。あの時を除いては・・・

しかし、そこで集中を切らさず最後までしっかり守れたことは頼もしく感じました。
前回やられた後半投入のエリアにもしっかり対応できてましたし。

攻撃陣は本人の言葉通り大久保がキレてましたね。
左サイドから奪ってシュートまで行ったシーンはすごかったですね。
松井も前半はオランダ守備陣をあわてさせてました。

この2人は交代前提で飛ばしていたと思いますが、本田は上手く90分の体力を温存しながら最後まで要所で光るプレーを見せてました。

今回ふがいなかったのは交代で入った選手たちでしょうか。

俊輔の投入は意外でしたが、報道では「コンディションを上げている」との事だったので、そんな理由での投入かとも思い期待して見ていましたが・・・
いつもの俊輔でしたね。
対人が全く通用せず、いつの間にか持ち場を放棄して左や真ん中へ。
ブブゼラの騒音で声が通りにくい中、そんな指示を受けて入ったとは思えないんですが・・・
ぽっかり空いてしまった右を破られそうになったシーンはかなり危なかったです。
ボールもらっても判断が遅く、結果的にバックパスじゃ・・・

岡崎と玉田も、入って早々消えてるってのはいかがなものかと。
先発陣がきつい時間帯、あいかわらず本田や遠藤が前線でのプレスをしてましたね。

いずれにしてもメンバー選考後の戦術変更によって、必要なタイプのサブが不足してしまいましたかね?

ビハインドであれば、松井→森本・大久保→玉田(岡崎)・ボランチの疲れたメンバー→憲剛と予想してました。
松井と変わった森本は本田とポジションチェンジでトップへ。
場合によっては玉田(岡崎)もトップに上げて4-4-2もあるかなと。

森本はコンディション悪いんですかね?
セリエの厳しいDFと戦っている、生粋のCFだと思うんですが・・・

しかしですよ。
カメルーンに勝ったこと、前半悪くない展開で0-0に抑えたことで、なんか残念な感じに思ってしまいますが、優勝候補オランダに最小失点での敗北は決して悪くありません。

この後のカメルーンxデンマーク戦の結果次第では、次のデンマーク戦、負けても決勝T進出がありえます。
もう1点取られたらその目はありませんでした。

ポジティブに考えていきましょう。
とりあえず次勝てば、まず文句無しなんですから!

※6/20追記:次負けてもOKの目はなくなりました。1-0のままカメルーンが勝ってくれればありえたんですけどね^^
しかし、最小失点のおかげで次のデンマーク戦、勝てば文句なし、引き分けでもOKです!


2010 W杯 日本xカメルーン【お気に入り動画】

勝ちました!!!
よくやってくれました!

ハイライト(いつまで視れるかわかりませんw)


FIFA公式に寄せられた世界中からのメッセージ


まずは、何人かの選手にゴメンナサイしないといけません。
中澤・トゥーリオの両CB。
中澤はジーコ時代のアジアカップを思い出させる頼もしさでした。
トゥーリオは、常に走って戻ってましたね。
ポジションにいてくれさえすればさすがの守備力でした。
「最大の課題」なんて言ってスミマセンでした。

心配していた軽率なファウルも、もう一人心配だった大久保ともどもありませんでした。
全体として守備陣の集中がすばらしかったです。

そして一番きつい時間帯で、値千金のゴールを奪ってくれた本田。
やってくれると思ってました!
この1点でチーム全体の集中が持続したといってもいいでしょう。
1トップでの体を張ったポストプレイもすばらしかったです。
そしてオイシイ所でオイシイ場所へのポジショニング。さすがです。

アシストの松井も良かったですね。
攻守にすばらしい働きでした。
日本のチャンスの大半は右サイドから生まれてましたね。

岡田監督、してやったりではないでしょうか?
今回のスタメンはほぼ予想通り。
しかしさりげなく長友を左に配してました。
エトーが右に来ることを読んでたんですかね。
その長友を中心にした集中マークでエトーには仕事をさせませんでした。

ゲームプランも予定通り・・・というか予定以上。
前半0-0で抑えて、後半森本で勝負と予想していましたが、リードすることができたことで、最もきつい役割の2人を岡崎・矢野というより守備的なFWに交代できました。
今回の采配は文句なしです。

本田をはじめとして心配していた選手達のコンディションも悪くなさそうです。
もうひとつ心配していた選手達の意識統一・一体感も見ることができました。
試合終了後のインタビューで、キャプテンの長谷部がちょっと涙ぐんでましたよね、きっといろんな事があったんだとおもいますよ。
新しいチーム戦術通り、引いて守ってカメルーンに完封勝ちできたことで、さらに自信も結束も強まると思います。

次のオランダ戦。
今日のような集中を持って、臆することなくぶつかってほしいです。
次で決めちゃえ!

厄払い、少しは役に立ったのかなぁ?・・・なんて。


ESPNが作った各国ポスターがひどい件【お気に入り動画】

2010W杯が開幕しました。
さっそく熱戦が繰り広げられてますね。

我が日本代表の初戦を目前にして、皆さんも力が入っていることと思います。
私もアレコレいらぬ心配をしながら過ごす毎日です。

こんなタイミングで「コレ」を見つけちゃいましたw
もっと早く見つけてれば良かったんですが・・・

まぁ、力の入りすぎは良くないんで、よろしかったら一緒に脱力しましょう^^

【サッカーW杯】ESPNが作った各国ポスターがひどい件


スポーツ専門チャンネル「ESPN」が作成した、出場各国代表のポスターです。
ニューヨークの街角に貼られているんだそうです。

これは・・・ひどいw
外人のセンスは理解しがたいところもあるわけですが、あのESPNにしてこれですか?
特にオーストラリアwww

我が日本はどうかというと・・・コレですw(WORLD CUP BUZZより)
ESPNが作った日本代表ポスター

サムライ・・・というか落ち武者w
刀に下げているのはGLで対戦する3ヶ国のユニでしょうか?
試合後に交換したコレだけが戦利品だとでも?・・・って卑屈ですね^^;

いや、これでも他の国と比べるとマシなんですよw
ポルトガルとか・・・韓国なんてオリに入ってるしw

韓国といえば、先程までギリシャ戦見てました。
日本戦と同様に、見事な完勝でしたね。
今回のチームは応援したくなるいいチームだと思います。

今回日本から2名選ばれた西村・相楽両審判も、初日のウルグアイ―フランス戦でナイスなレフェリングができたようです。

周辺ではいろいろ幸先いいですね。
日本代表チーム。是非ともこれに乗じてほしいものです。

このポスターがニューヨークに貼られている写真と記事。
ニューヨークの遊び方(NY_Libertyさんのブログ)

全てのポスターを紹介しているサイト(海外)
WORLD CUP BUZZ


サッカー日本代表 厄払い【お気に入り動画】

セルビア・韓国・イングランド・コートジボアール・・・
W杯目前にして、我が日本代表は破竹の4連敗中orz
そしていまだ定まらないチームに絶望感を感じている方もいるのではないでしょうか?

まあ、これでも見て元気出してw

宇宙開発 QBK(サッカー日本代表ガッカリプレー集)


前回もこんなんだったんです。
むしろ今の方がシュートは枠に行ってるのでは?

へなぎ・師匠・・・当時批判はされたものですが、今の代表にはない存在感のある選手でした(って2人ともまだ現役ですが)。
2人には何度「あああああああああああ」と言わせてもらったでしょうw
でもそんな所も含めて大好きな選手たちです。

さて現代表ですが、直近2試合で3オウンゴール。
めったにあるもんじゃありません。
ここまでで、悪いものは全部出たと思いましょう。
きっと本番ではめったにないミラクルが来ると信じてます!

この動画で厄払い・・・できるといいなぁ。


Page Top

ごあいさつ

メイプル

Author:メイプル
きまぐれ更新です。

このサイトについて

お気に入り動画タグリスト
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メイプルのお気に入りサイト

このブログをリンクに追加する

▼・w・▼
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。