カブトムシ飼育メイプルのお気に入り動画
  1. Top » 
  2. カブトムシ飼育
コンテンツ
◆うpした動画◆
 2008年夏から始めた投稿動画のご紹介。見た方に楽しんで戴けるよう一生懸命作りました。
 左または以下の「カテゴリ」からお好きなジャンルを選んでくださいね。

 ■メイプル@ミニチュア?コーギーオリーブ@ウィペット
  2000年生まれのコーギー「メイプル」は体重5kg台のちびっこ、なかなかの芸達者でした。
  …2013/3/11肺腫瘍のため他界いたしました…
  2011年生まれの「オリーブ」はのんびりウィペット。ONとOFFの差が大きすぎw
 ■昆虫採集・自然観察カブトムシ飼育・クワガタ飼育(コクワガタミヤマクワガタ
  地元横浜でのカブト・クワガタ採集と繁殖・飼育記録。その他自然観察もろもろ。
  昆虫採集とカブクワ飼育では、初心者の方向けに基本ノウハウのご説明もしています。
 ■アルパカと遊ぶ
  横浜には、珍獣アルパカと触れ合える小さな観光牧場があります。楽しいですよ~
 ■季節の味覚【料理】
  季節限定のなじみの少ない素材を使ったお料理。
 ■その他飼育中:アマガエル飼育動物(うさぎ・カメ)

◆お気に入り動画◆
 何度も見直してしまうお気に入り動画のご紹介。こちらはタグで分類してます。
 ←左の「タグリスト」からお好きなジャンルを選んでくださいね。

各記事にある動画サムネイルをクリックすると別窓で再生します。
動画再生には、ニコニコ動画アカウントが必要です。 → ■ニコニコ動画を楽しもう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

カブトムシのブリーディングに挑戦【幼虫飼育編】

さて、前回【成虫飼育・産卵編】からの続きです。
8分超の長編になってしまいました^^;

カブトムシのブリーディングに挑戦【幼虫飼育編】


ホームセンターで虫コーナーのPOPを見たりすると、「カブトムシに卵を産ませて幼虫を育ててみよう」的なものを見かけるのですが、そこに書いてあるのは成虫飼育で使ってたケースを使って幼虫を飼育している図だったりします。
実際にはそんなスケールじゃないんですよね。
成虫飼育用のプラケースでいけるのは、誰かに数匹もらったときや幼虫を購入してきたときくらいで、卵を産ませれば普通に数十匹の幼虫とご対面することになります。
カブトムシ幼虫飼育

では産卵セットを小さくすれば・・・と考えますが、そうするとまったく産まなかったりw

前回マシスさんにご指摘戴いたように、早めに割り出して採卵すれば・・・とも考えますが、その場合「いつやるか?」の見極めが難しく(さすがに市販のマットでは3日後って事は・・・)、さらに採卵した卵を上手く育てるのは私の経験上かなり難しいです。
初めてカブトムシをやった時は、まさにその方法で卵のうちに回収して観察してたのですが、孵化はしたものの全滅。
実は昨年も、誤ってほじくってしまった卵をいくつか救出しましたが、生存率は半分くらいでした(それが【成虫飼育・産卵編】最後の卵・初齢幼虫の写真です)。

そこで私が採用してるのが、「2齢まで放置」作戦です。
2齢3齢までいけばカブトムシの幼虫はかなりたくましいですから。
カブトムシ幼虫飼育

ただし、前述の通りかなりの数の幼虫を育てることになります。
まずは里親になってくれそうなお友達にアタリをつけておきましょう。
「幼虫はちょっと・・・」という方でも「成虫なら」という方もいます。
そんな方には来年羽化の時期になったらまた声をかけるってことで。

大量の幼虫を飼育するにあたって問題は容器とエサです。
1匹あたり3~4Lのエサを食べるといわれる幼虫が数10匹いるわけですから・・・
逆に言えばこれさえクリアできれば飼育自体は容易です。
動画ではこの部分の説明に大半を費やしました。

容器は古くなったストックケースや衣装ケースなどで調達。
エサは園芸用の腐葉土を使って費用を抑制します。
昆虫マットで通した場合、数にもよりますがかなりの出費を覚悟する必要があります;
腐葉土なら店にもよりますが14L入りで¥2~300位が相場です。
私が使ってる銘柄はお徳用40L入りで¥600弱、一番安物の昆虫マットよりもずいぶん安く調達できます。
カブトムシ幼虫飼育
※腐葉土でもそこそこ大きなカブトムシになります。

ただし腐葉土は広く知られている通り、カブトムシ飼育には使えないものも多いです。
雑虫を殺虫する薬剤や化成肥料が添加されていたり、「広葉樹100%」を謳いながら明らかに杉の葉っぱなんかが見えるもの、小枝が異様に目立つもの、そうでなくても銘柄によってはなぜか幼虫が食べなかったりするんですよね。
そこで最初は、近所で調達できる銘柄の中から使えるものを「お毒見」させて探す必要があります。
近所に腐葉土で飼育している方がいれば、その方に聞くのがイチバンなんですが。

私が使ってる腐葉土は、動画で私の1コメ(先を越されて3コメになっちゃいましたがw)で書いた通り近くの「島忠ホームズ」にいつもあります。
私が行ってるのは「横須賀店」ですが、他の店舗にもあるかは知りません^^;
カブトムシ幼虫飼育に使える腐葉土

一度上手くいけば次回からは同じ銘柄を購入すれば良いので、初回だけの苦労なのですが大変といえば大変です。
まあ、これも楽しみのひとつと思って取り組んで戴ければと。

この動画についてですが、「いつか作るかな~」と思いカブトムシ飼育の写真や動画を撮りためていたのですが、体系立った絵が揃いませんでした^^;
従ってここ数年の写真や動画が入り交ざってます。
よく見ると数がおかしかったり・・・そこは気にしない方向でw
追加で撮影しようにも、もうあのストックケース使ってないんですよ^^;

最後に、途中「黒板」の演出で素敵な手書き風フォント「あんずもじ奏」を使わせて戴きました。
「あんずもじ」作者、京風子様のサイトはこちら。
あんずいろ


BGMはBeForUで揃えてみました、ちょっと音量小さかったですね;

LOVE SHINE
ヒマワリ
☆shining☆(GF&dm style)

------------------------------------------------------
2011/10/02追記

もう皆さんご存知とは思いますが、例のセシウム騒ぎは園芸の世界にも押し寄せていて、一時は店頭から腐葉土が消えてしまいました。
今日いつものホームズへ行ったんですが、腐葉土は店頭に復活したものの愛用の銘柄ではありませんでした;;
置いてあった腐葉土は関西産、検査済みで安全なのは良いのですがかなり割高。
そもそもバーク入りでカブト飼育には使えません。
これはもう少し落ち着くまでカブト飼育はお休みですね・・・

ところで昆虫マットも菌床も原料はホダ木・・・屋外に山積みされてるイメージあるんですが大丈夫なんでしょうか?


スポンサーサイト

カブトムシのブリーディングに挑戦【成虫飼育・産卵編】

世間でも早い人はそろそろカブクワの事を思い出す季節になってきました。
GWに入ると、ホームセンターなどの虫コーナーも充実してきます。
今まで無かったな~と思い作ってみましたよ、カブトムシ飼育。
今日うpしたばかりのホヤホヤです^^

カブトムシのブリーディングに挑戦【成虫飼育・産卵編】


ベテランの皆さんには「何を今さら」って内容なんですが、以前から思ってたんですよ。
近所の子どもが飼ってるカブトムシを見るとかなり気の毒な状況が多くて、しかもちょっとどうにかすれば・・・ってレベルじゃないんですよね^^;

だいたい良くあるパターンとしては、

ケースが小さい(いちばんおおきいのにいれてるよ→中ケース)
マットが少ない(だってケースうまっちゃうし、もぐってみえなくなっちゃうし)
カブト入れすぎ(いっぱいとれたんだ~すごいでしょ?ほら、クワガタもいっしょにいるよ)

カブトムシ飼育

この複合技にゼリーもけちってあまり入ってない・・・というか切れてませんか?という飼い方では、当然ほどなく死屍累々という状況になります。

お父さんが一緒にやってても結構こういう感じなんですよね。
どうもカブトムシは夏休みの間に死ぬものだと本気で思ってる方も多いようです。
メスは産卵を終えると早死にしてしまいますが、それでも9月頃までせっせと卵を産んでたりしますし、オスはその後10月11月になっても元気でいたりするんですよ。

産卵させようと準備している方もけっこう見かけるんですが、やはり「そのやり方はちょっと・・・」と思うこともしばしば。
そこでそのような方を対象に、基本的な部分を中心にご説明してみました。
カブトムシ飼育

根本的な部分は一番最初、「採り過ぎない」ってことですね^^;
カブトムシの場合はタコ飼いしてもまったくいい事ありません。
カブトムシ採集
※いる時にはたくさん見つかりますが・・・

それから産卵させるのなら、「本当に飼いきれるか?」を良く考えてからにした方がいいと思います。
産むとなったらけっこう産みますよ~
飼育できるスペース・エサ代、さらに来年にはそれだけの数のカブトムシになるって事を考えてから始めましょう。

動画の最初に「けっして手軽とはいえませんが・・・」と言いましたが、今回の「成虫飼育・産卵編」ではその話題までいたりませんでした。
次回の「幼虫飼育編」でその部分と、できるだけお金をかけずに飼育する方法の説明をしようと考えていますんで、「カブトムシ飼育」で検索してきた方はそちらも見て戴ければ。
■カブトムシのブリーディングに挑戦【幼虫飼育編】

とはいえ、わかっていればなんて事はないですし、コツをつかめばとても簡単です。
管理もかなりルーズで大丈夫です。
初めてのときはいろいろ苦労するかもしれませんが、一度成功すれば環境が揃うんで、2回目からはさらに手間いらず。
ぜひお子さんと楽しんでみてもらいたいですね~♪
わらわらと一斉に出てくるカブトムシは圧巻ですよ。


BGM:にゃんだふる55(marble版)


Page Top

ごあいさつ

メイプル

Author:メイプル
きまぐれ更新です。

このサイトについて

お気に入り動画タグリスト
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メイプルのお気に入りサイト

このブログをリンクに追加する

▼・w・▼
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。