なでしこJAPANメイプルのお気に入り動画
  1. Top » 
  2. なでしこJAPAN
コンテンツ
◆うpした動画◆
 2008年夏から始めた投稿動画のご紹介。見た方に楽しんで戴けるよう一生懸命作りました。
 左または以下の「カテゴリ」からお好きなジャンルを選んでくださいね。

 ■メイプル@ミニチュア?コーギーオリーブ@ウィペット
  2000年生まれのコーギー「メイプル」は体重5kg台のちびっこ、なかなかの芸達者でした。
  …2013/3/11肺腫瘍のため他界いたしました…
  2011年生まれの「オリーブ」はのんびりウィペット。ONとOFFの差が大きすぎw
 ■昆虫採集・自然観察カブトムシ飼育・クワガタ飼育(コクワガタミヤマクワガタ
  地元横浜でのカブト・クワガタ採集と繁殖・飼育記録。その他自然観察もろもろ。
  昆虫採集とカブクワ飼育では、初心者の方向けに基本ノウハウのご説明もしています。
 ■アルパカと遊ぶ
  横浜には、珍獣アルパカと触れ合える小さな観光牧場があります。楽しいですよ~
 ■季節の味覚【料理】
  季節限定のなじみの少ない素材を使ったお料理。
 ■その他飼育中:アマガエル飼育動物(うさぎ・カメ)

◆お気に入り動画◆
 何度も見直してしまうお気に入り動画のご紹介。こちらはタグで分類してます。
 ←左の「タグリスト」からお好きなジャンルを選んでくださいね。

各記事にある動画サムネイルをクリックすると別窓で再生します。
動画再生には、ニコニコ動画アカウントが必要です。 → ■ニコニコ動画を楽しもう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

女子サッカー日本代表 ロンドン五輪への切符を獲得!

後味悪いドローの後、オーストラリアが中国を1-0でくだし、なでしこジャパンはロンドンへの切符を手にすることができました。
正直、かなり危なかったと思いますよ^^;

ロンドンオリンピックアジア最終予選、ここまで3勝0敗0分で文句なし首位のなでしこジャパン。
しかし内容的にはかなり薄氷の勝利の積み重ねだったかなと。

まず、W杯優勝によって世間の注目度がいきなりUPしたことにより、選手たちはTV出演・あちこちでの表彰・リーグの再開等、コンディションを整える間もなく最終予選を迎えることになりました。
プロとして~という向きもあるでしょうが、女子サッカー全体を盛り上げるため選手たちはピッチ外でもがんばったと思います。

開催国は中国っていうのもアレですね~
実は最初日本に開催の打診があったらしいですね、でも開催費1億だかってことで断ってたらしいです。
今の環境で開催してたら余裕でお釣りがくる収益だったんじゃないかと・・・先見の明ある協会ですこと^^;

そして各国女子サッカーの資金面を如実に表す過密日程。
ホーム&アウェイなんて夢のまた夢、11日で5試合って野球じゃないんですからw

さらに組み合わせも日本にとって不運なことに、初戦にタイが来てしまいました。
間でターンオーバーできれば少しは楽できたかもしれませんでしたが。

ピッチコンディションも悪く、W杯のようなパスサッカーは望めない状況。
主力組は2試合目からの出場だったわけですが、予想以上にコンディション悪かったですね。
特にここまで通して、W杯での私的影のMVP宮間はまったく精彩ありませんでした。
中盤の要阪口や攻守に献身的な働きが光る大野や安藤の動きも重かったです。
っていうか動けてたのは川澄だけじゃなかったかと。

それでもしっかり3戦で勝ち点9をもぎとるところが「日本は強くなったな~」と感じましたね。
試合自体はどれもgdgd、いわゆる王者の戦いとはほど遠い内容ですが、女子サッカーの世界ではW杯以上の価値があると言われるオリンピック。
いつも言ってますがガチ試合では内容は関係ありません、結果だけです。

そして迎えた第4節北朝鮮戦、どちらも勝てば出場決定です。
録画でざっと見ただけですが、最初から最後まで「落ちない」北朝鮮。
5名がドーピングで出場停止になってるとは思えない層の厚さと連戦をものともしない体力がすごかったですね。
選手たちが練習中に飲んでたっていう「黒い液体」にヒミツが?

今日はさらに動きが重く終始押されぎみの日本代表でしたが、後半38分永里のシュートがGK→DFと当たりオウンゴールに。
さすが!と思いましたが、今日はここからが悪かったですね。

この得点で明らかに流れが日本に来てましたが残り5分、いい感じのCKで監督から「キープ」の指示。
まあ・・・ちょっと早い気もしますがこれもアリかもしれません。
しかし全員で守りに入るということは、相手にとっては心配なく攻撃できる状況、長くは持ちません。
数分の差はかなり大きいですよ。
当然ながら北朝鮮の猛攻に防戦一方の日本代表、まあこれも戦術なので守りきればいい話なのですが、ここで交代枠を2枚残して何もしないベンチはいただけません。

ロスタイム前に1枚、ロスタイムでもう1枚交代カードを切れば、それだけで相当な時間が稼げたはずです。
選手たちもクリアもままならないほどヘロヘロでしたし。
そしてロスタイム終了間際、ついにゴールを許してしまいました。
試合後クリアミスをした近賀は号泣していたそうですが、これはどの選手のせいでもないですね、ベンチの責任です。

これは後味悪いドローでしたね。
選手たちもメンタル的にかなりダメージ大きかったと思います、この状況でも出してもらえなかった控えの選手含めて。

これでこの後中国がオーストラリアに勝利した場合、中2日で挑む中国戦が天王山になるところでした。
これも勝った方が出場、負ければ終了。
ホームの中国、ただでさえ何が起こるかわからないところにこのメンタル・フィジカルで挑むのはかなりマズいことになってたのではないかと。

ここまでチームを上手くまとめ上げてた佐々木監督ですが、痛恨の采配ミスをオーストラリアが帳消しにしてくれましたね~
これは祝勝会ではオージービーフ祭りでもやらないと^^

ともかくロンドン五輪出場決定おめでとうございます!
日本の球技の中ではおそらく一番メダルに近いところにいるんじゃないかと思いますので、期待しています。
ドイツは出てきませんしね。

お祝いに?こちらの動画をご紹介。
特徴的なフォームでのドリブルが人気の鮫島選手、意外と速くて強いんですよね。
私を含めファンは多いようですよ。
オリンピック本選でも、左サイドを切り裂く「お買い物ドリブル」見せてほしいですね^^

【作ってみた】鮫島彩ちゃんお買い物バッグ【なでしこジャパン】



スポンサーサイト

またしてもマンガのような・・・2011女子W杯決勝戦【いろいろ動画】

やりました!!
1-1から入った延長戦でまたもや先制されながらも追いつき、PK戦での勝利!
アジアカップの韓国戦に引き続きまたもやマンガのような展開で、なでしこJAPANがW杯初優勝を勝ち取りました。

ハイライト


やはりうpしてくれました!「世界の反応」


いつぞの男子代表を見るような、パスワークを駆使した徹底的ポゼッションサッカー。
女子サッカーの世界ではかなり異質な存在ですが、今大会では世界からも驚嘆の目でみられていたようです。
このサッカーで頂点を極められるのか?

今まで20戦以上戦って1度も勝ったことのない世界ランキング1位のアメリカ。
やはり強かったですね~
高さもパワーも、そしてここは互角以上かと思っていたスピードも、フィジカル面では圧倒的でした。
テクニックも互角、というかパススピードはアメリカの方が断然上でしたね。
前半見てた限りでは、正直どうしようもないかな?なんて思ってました。
そのアメリカの怒涛の攻撃を、集中力と粘りで運も呼び込んでしのぎきった前半が、結果的に勝敗を分けたような気がします。

選手たちもすばらしかったですね。
特にここまで不安を感じざるを得なかったDF陣のがんばりが光りました。
GKの海堀はここまでちょっとアレだったんですが、このPK戦では神がかってましたね。


後半同点ゴールの宮間はさすがの落ち着きでした。


そして延長後半の宮間のCKから澤のトリックプレイと言っていい同点ゴール。

これはサインプレーだったのか?長年一緒にピッチに立ってるふたりに通じ合うものがあったのか?
いずれにせよ澤のシュートは相当難易度高かったんじゃないかと。

佐々木監督の采配もお見事でした。
今回はちょっと消えていた川澄ではなく、前半の攻撃陣で神パスを連発していた大野と、コンディション悪そうではありましたがいつもながら献身的な動きが光っていた安藤を下げて永里と丸山を投入。
どうかな?と思っていたんですが、結果的に永里のポストプレイが機能して、前半とのアクセントをつけることができました。

そしてPK戦前の円陣であふれる笑顔。
監督は、おそらく「すげーよお前ら、もうコレで十分だからあとは運試しで思いっきりやってこい」的な事を言ったんじゃないですかね?ちょっとネタを交えて。
本当のところはわかりませんが、なかなか難しい女性たちの信頼をがっちりつかんで、あの場面で最高の雰囲気を作ることができたのが佐々木監督の手腕でしょうね。

今日のゴールで澤は単独得点王、おそらく大会MVPも澤でしょう。
先日釜本の記録を塗り替えた代表通算最多ゴールとあわせ、現役ながら本当に「レジェンド」、伝説の選手ですね。
全国にいるサッカー少女たちに、本当に夢を与えてくれる選手です。
今大会で代表引退・・・なんてウワサもありますが、ぜひロンドンでも活躍を見せてほしいものです。

女子サッカーですが、プロリーグは興行的にかなり厳しいものがあるようです。
今大会をきっかけに、もっと人気がでるといいですね。
それから、育成の問題はさらに深刻です。
現状、小学生までは男の子と一緒にボールを蹴ってた女の子たちが、中学に上がると「女子サッカー部」が無いため他のスポーツへ転向してしまうという現実があります。
協会はこういう部分にもっと働きかけできないものなのでしょうか?

まあ、とにかく日本サッカー史に残る快挙です!
おめでとう!なでしこJAPAN!!

地上波では放送されなかった表彰式


アメリカ人はスポーツの楽しみ方を知ってますね~
見習いたいものです。



Page Top

ごあいさつ

メイプル

Author:メイプル
きまぐれ更新です。

このサイトについて

お気に入り動画タグリスト
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メイプルのお気に入りサイト

このブログをリンクに追加する

▼・w・▼
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。