コクワガタ飼育メイプルのお気に入り動画
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  地元横浜でのカブト・クワガタ採集と繁殖・飼育記録。その他自然観察もろもろ。
  昆虫採集とカブクワ飼育では、初心者の方向けに基本ノウハウのご説明もしています。
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 ■季節の味覚【料理】
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コクワガタ(ry飼育記録(後編)

我が家のコクワガタ飼育記録。
中編」から続きます。

コクワガタのブリーディングに挑戦-飼育記録(後編)


前年までのコクワガタたちは、5月下旬頃から蛹化→6月下旬~7月上旬までに羽化というパターンだったので、てっきりそのつもりでいました。
成虫が活動を始めるまで待っても、まあ夏休み前には全部羽化した姿をうpできるかなぁと。
ところが、6月中旬になっても蛹室を作ったのはわずか1匹。
これは予定外。

蛹室をビンの周辺に作ってくれたので部屋に持ち込んで連続写真を撮ることに。
1日1枚ずつ撮ってつなげればいい記録になるかな。
と、思ってたらなんかビンの中に白いのがはびこっていくではないですか。
これではカビ(キノコ?)の成長記録にw
コクワガタ飼育-幼虫飼育

私の部屋は屋根裏wなので、夏場は実に暑いんですよ。
これが影響したのかなぁ。
蛹室の中にまで入り込んでる感じなので、急遽人工蛹室に避難させることに。
これも予定外。
コクワガタ飼育-幼虫飼育

実は人工蛹室を作るのは初めてなので、色々調べて見よう見まね。
誰かが「幅はもっと狭くてよい」とコメくれましたが、そうかもしれません。
まぁ、おかげでじっくり蛹の観察ができました。
とりあえず無事に羽化。羽化直後はとてもきれいですよね。
コクワガタ飼育-羽化

ここまでで7月中旬。
他の幼虫達は、まだ蛹になる気がなさそうです。
全くもって予定外w
もうカブクワシーズンですので、ここらで終わりにしてうpする事に。
と、思った矢先に♂の前蛹を発見。「おまけ」として追加しました。
コクワガタ飼育-幼虫飼育コクワガタ飼育-羽化

♂は♀に比べて明らかに長い蛹室を作ります。
本当は幼虫時代に区別しておけばいいんですけどね。
特にトラブルがあるわけではないのですが、せっかくですので人工蛹室に入れてじっくり観察することに。
人工蛹室は、先の♀で使用したものを拡張。
運よく羽化に出くわすことができたので、チョビンと一緒に灼熱の屋根裏部屋で観察しました。
曲がった上半身が伸びるのにかなり時間がかかるんですね。
用もないのに人工蛹室に移したせいか、羽に穴が空いてしまいました。
まあ、元気はいいのでなによりでした。
コクワガタ飼育-羽化コクワガタ飼育-羽化

他の幼虫達は8月に入ってから蛹化し、9月上旬頃までに羽化しました。
その後出てくる気配がなかったので、そのままビンで越冬させようかと考えていましたが、併行して進めていたミヤマクワガタが思いのほか豊作だったのでビンを明け渡してもらいました。
コクワガタ飼育-羽化

サイズは、♂は40mm中盤・♀は20mm後半で大体まとまりました。
最大は、共に動画に出演している♂47mmと♀29mmでした。
大型が出なかった要因は、割り出し時期が遅れた事と、保管場所の温度が低めだった事だと見ています。
保管場所の温度については羽化時期の遅れにも繋がったのではないかと。
機会があれば大型狙いもやってみたいと思います。

ところでこの動画、妙に画像が暗いところがありませんか?
実は、6月頃からひと月ほどデジカメの調子が悪かったんですよ。
フルオート以外ではどうしても暗くなってしまって、特に動画撮影では顕著でした。
壊れたかな?と思っていたら、何者かの手によって露出補正がマイナスMAXになっている事に気づきました。
±0に戻したら直りました。気づけよ、俺。


BGM:「演奏してみた」「歌ってみた」カテよりお借りしました。



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コクワガタ(ry飼育記録(中編)

我が家のコクワガタ飼育記録。
前編」から続きます。

コクワガタのブリーディングに挑戦-飼育記録(中編)


5月になりすっかりあったかくなったので、越冬明けのコクワガタ幼虫・成虫のお世話をすることに。
動画の1コメにしてあるように、時期的には最低気温10℃以上・平均気温15℃前後を目安にしています。
特に成虫はあんまり早く起こしてしまうと、気温が下がったときに☆になる可能性が高くなってしまいます。
気になってもじっとガマン。

まずは一番気になっていた幼虫入りプラコップの件ですが、実は半ばあきらめていました。
思ったより好成績だったのは、おそらくお茶箱の保湿性のおかげでしょう。
おばあちゃんありがとう。
このプラコップ組は、あえて小さなビンで育ててみることにしました。
通常サイズ800ccに対して400ccです。
ちなみに値段はどちらも¥105です。
小さなビンでは大きく育たないのでしょうか?
大きく育つのなら今後マットの節約に・・・w
コクワガタ飼育-幼虫飼育

もともとビンに入っていた幼虫はそのまま。
用がなければ出したりいじったりしないのも上手く育てるコツだと思います。

全般的に成長が悪い中、ひときわ大きな幼虫がいました。
ビンの中に空洞が目立ったので、その1匹だけマット交換しました。
コクワガタ飼育-幼虫飼育

里子に出した子どもが通りかかったので、ついでにその子の分も。
ミニケースに2匹入っていましたが、こちらは立派なサイズに育ってました。
やっぱり温度かなぁ?お茶箱の置き場はとっても寒いんですよ。
コクワガタ飼育-幼虫飼育

動画の後半で雌雄判別の話を少ししてます。
補足すると♀の場合こんな風にオレンジ色の卵巣が見えます。
コクワガタ飼育-幼虫飼育

越冬セットの親コクワ。
3月にゼリーを入れてから時々交換してあげていたのですが、一向にかじった気配がありません。
ていうかカビ生えてるし。
ちょっとイヤな予感がしましたが、無事に全員越冬できてました^^。
こちらも新聞紙等での乾燥防止は行ってませんでしたが、マットの水分は十分な状態に保たれていました。
作業したのが妙に風の強い日だったので、動画ではマットがパラパラと舞い散っていますが、握るとまだダンゴになるくらいだったんですよ。
コクワガタ飼育-越冬

その後親コクワ達はどうなったか?
実はよくわかりません。
コクワ達はケースの中でけっこう気ままに過ごしているようで、埋めておいた止まり木やエサ台をかじって自分好みにリフォームしてます。
数本入れてある止まり木(元々は生木)は、どれも中に大きな空洞が作ってあります。
のぞくと中に数匹入っていますが当然出てきませんし、大きなエサ台の下部はもはや皮一枚の状態で、上部に部屋を作ってその中にもいます。
コクワガタ飼育-越冬

コクワガタ飼育-越冬

夜はエサを食べに出てきているようですが、部屋の明かりをつけた瞬間いそいそ潜り込んでしまいます。
そんなわけで今回は何匹入っているのかわからない状態ですw
今年の越冬セット作成時に、残骸が残っていましたので間違いなく何匹かは☆になっていますが。

後編」はいよいよ蛹化と羽化です。
がんばって連続写真を撮ってみました。


BGM:「歌ってみた」カテよりお借りしました。



コクワガタ(ry飼育記録(前編)

我が家のコクワガタ飼育記録。
コクワガタのブリーディングに挑戦」で仕込んだ産卵セットのその後の顛末です。
1本にまとめるつもりだったのですが、「中編」の素材が集まった時点でちょっと長くなりそうだと判明。
また、全部揃う頃にはカブクワシーズン終わっちゃうかも?という不安もありその時点で3部構成にすることに決定。
「前編」「中編」をほぼ同時にうpしました。

コクワガタのブリーディングに挑戦-飼育記録(前編)


で、まずは前編。割り出しからです。
ちょうどこの時期家の事情で忙しく、10月下旬の作業になってしまいました。
本当はあと半月早くやりたかったんですけどね。
けっこう淘汰されて、また少ししか取れないかなぁと思いながらの作業です。

まずは親コクワガタの越冬セット。今回は本番です。
春まで乾燥しないようにすることが大事なので、ちょっと水分大目のマットを深めにセットします。
ケースは大きいほどよいと思います。
適当に産卵木の割りカスや止まり木・エサ皿を埋め込みます。
これも乾燥防止に役立ちますので、加水してからやるとなお良いと思います。
コクワガタ飼育-越冬

幼虫ですが、マットをぶちまけた時点でけっこういましたので数の心配は杞憂でした。
10から20匹くらいがちょうどいいのですが・・・
チョビンは産卵木の割り方に慣れたようで、けっこう手際よく幼虫を取ってました。
思ったとおり幼虫の多くは3齢になっていました。
産卵木の中でここまで大きくしてしまうと、その後の成長があまり期待できません。ま、いいか。
30匹弱の幼虫をまかなえるビンは揃わなかったので、あぶれた幼虫達はプラコップで越冬することに。
今思えばプラコップにするくらいなら中ケースあたりでタコ飼いにした方が良かったかもしれません。
コクワガタ飼育-割り出し

近所の子ども達にもかなり里子に出しました。
大体が羽化まで行ったようなので良かったです。さすがコクワガタ。

ちょっとだけ出演のカブトムシですが、室内・少数飼育でエサさえ切らさなければけっこう長生きします。
この前年は12月までいました。さすがに10月半ば過ぎるとほとんど動きませんが。
この赤カブトも昨年幼虫から育てていた1匹で、全盛期にはかなり気性が荒かったです。
大ケースで他に♂1♀1の3匹で飼ってたのですが、もう1匹の♂はこいつの角でわき腹を刺されて殺されてしまいました・・・
さすがにこの時期にはその頃の面影もなくおとなしくなってしまいましたが。
カブトムシ飼育

飼育箱になっている古いお茶箱ですが、これはずいぶん前に亡くなった祖母の遺品が入っていたものです。
これらを整理するにあたって捨てられそうになっていたのでもらっちゃいました。
祖母もまさかこれにクワガタが入れられることになるとは思ってもいなかったでしょうw
この箱は木箱の内側にブリキで内貼りがしてあり、実に保湿性が高く具合が良いです。
乾燥対策など何もしなくても、湿ったクワガタ達が入っているだけで箱の内側は結露しています。
いいものをもらいました。
当初は雨ざらしにしていましたが、今はビニールシートをかけて少しでも長く使えるよう大事にしています。
コクワガタ飼育-越冬

中編」は、春になってからのコクワガタたち。
成虫の越冬結果と幼虫の様子です。

BGM:「演奏してみた」カテよりお借りしました。
   スピッツの空も飛べるはずを安物機材でプレイ(現在削除されています)

コクワガタのブリーディングに挑戦(その2)

初心者向けコクワガタ飼育マニュアル、続きです。

コクワガタのブリーディングに挑戦(その2)


その1に続き、その2は割り出しと個別管理です。
ビンに入れて乾燥対策さえすれば、羽化までそのままでいけちゃいます。
コクワガタ飼育-幼虫飼育

思いつきではじめた動画なので、当然写真のストックなどありません。
これから撮りためても、全部揃うのは1年後・・・
そこで、親コクワのケースに隠れ家として入れておいた別の産卵木を使った3分間クッキングですw
かじられっぷりを見たら、もっといるかと思ってましたが全然ダメでした。
まあ、それまで親コクワたちは小ケースに6匹の過密状態でいましたのでムリもないか。
コクワガタ飼育-割り出し

最初は2齢初期の幼虫が出てきましたので、ていねいに扱ってます。
ビンに移す時も同様にていねいに扱ってますが、実際にはこの位(2齢後期~3齢)大きくなってれば、手で持っちゃって問題ないと思います。
コクワガタ飼育-幼虫飼育

それ以降は写真もないので解説のみです。
ま、特にやることもないんですけどね。
気が向いたら春にマット交換するのもありかとは思います。

大きく育てるのであれば幼虫が1齢のうちに割り出して、しかるべきマットへ投入します。
よりデリケートな時期なので、当然☆になる確率は上がってしまいます。
菌糸ビンはコクワガタに関してはリスク以上のメリットは薄いようですが、これで大型がでるという人もいます。
マットについては「くぬぎ大王」最強説ほか色々あるようですので試してみたい方は調べてみては?
私は「純太君」でまだまだいけるのではないかと。それよりも温度の方が重要な気がします。

ついでに親コクワの越冬について。
コクワガタが冬越しするって知らない人もけっこういるんですよね。
コクワはオオクワやヒラタと同じ仲間なので、上手く越冬させれば2~3年元気でいてくれます。
これも乾燥させない飼育環境・活動している時期にエサを切らさない・冬場にいじらないということができれば、かなりの確率で上手くいきます。
気をつけたいのは春先。陽気がいいと3月中でも活動を開始することがあります。
3月中旬頃、あったかくなったな~と思ったらとりあえずゼリーを入れておきましょう。
思い出すと気になるものですが、5月に入るまではそっとしておいた方が良いです。
誰かもコメしてくれましたが、コクワガタに限らず越冬明けが一番☆になりやすいんですよ。

今回の撮影中に私のデジカメ(LUMIX FX-35)でも動画が撮れるという事実に気づき、一部動画が入りました。
しかし、WMMで音声を調整する方法がよくわからなかったので、おもいっきりチョビンとの会話が入ってしまっています^^誰か字幕コメつけてるしw
ま、これもネタということで。
コクワガタ飼育-割り出し

今回仕込んだコクワガタ産卵セットの顛末は「コクワガタ(ry飼育記録」という形で別動画になっています。
ご興味ある方は是非。


BGM:「演奏してみた」カテよりお借りしました。



コクワガタのブリーディングに挑戦(その1)

初心者向けコクワガタ飼育マニュアルです。

コクワガタのブリーディングに挑戦(その1)


夏休み、カブクワを飼おうという方も多いと思いますが、いきなりオオクワや外産をやろうとすると意外と大変そうです。
エサの選択・道具類・温度/湿度管理・・・
なにより文章や写真などで見るのと実際やってみるのは大違いで、たとえば「マットに加水する」と言われてもイメージがわきづらいですよね。

私もそうですが、はじめて生き物を飼う時にはなかなか「適当に世話をする」というのが難しく、はじめた頃は必要以上にいじりまわし、いつのまにか何ヶ月も忘れているというのもよくある話です。
中上級者向けの虫達はそんな環境には耐えられないことも多いです。

せっかく育てるならしっかり羽化までさせたいところ。
そこでみんなのアイドル「コクワ」です。
コクワガタ飼育

産卵も神経質でないですし、卵や初期の幼虫時代を除けばかなりたくましく育ってくれます。
昆虫シーズンが終わり、飼ってるのを忘れてしまっても来年思い出した頃には元気な姿を見せてくれる確率も高いです。
温度管理は常識的な範囲であれば気にする必要もありません。
大型をコンスタントに出すのは難しい(ウチでは50mm出たことないです)ですが適当飼いでもけっこう大きく育ちます。

クワガタ飼育が初めての方を対象にして、できるだけ費用をかけず手軽に成功できそうな方法を心がけました。
大型を目指すよりも成功率重視の方向で。
その1は産卵セットの作り方。
ポイントは産卵木やマットの加水と埋め込み方だけです。
コクワガタ飼育-産卵セット

お店でオオクワやヒラタを買ってくる前に、試してみてはいかがでしょう?
産卵から次世代の成虫まで通してのイメージをつかんで、より余裕をもって取り組めると思いますよ。
全然産んでくれなかったり予想外の爆産だったりと、生き物を飼うのは思い通りにいかないことも体験させてくれるかもしれません。
なにより身近な所で自分で採ったクワガタを育てるのはカワイさもひとしおです。

その2は割り出しと個別管理。ついでに親コクワの越冬セットです。

短いお盆休み。急に思い立ってそれまで見るだけだったニコニコ動画に参加してみました。
動画作成自体初めてなので色々試行錯誤の結果できたのがこの動画です。
持ってるデジカメで動画が撮れることも知らずw、画像と説明文だけの紙芝居動画ですがかなり時間はかかりました。
テーマを何にしようかと考えたときに、少しでも誰かの役に立てるものがいいなぁと思ったのと、ちょうどチョビン(娘)が飼っているコクワガタの産卵セット仕込み時期であったためこれにしました。
昆虫動画も少なかったですし。

BGM:にゃんだふる55(marble版)

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ごあいさつ

メイプル

Author:メイプル
きまぐれ更新です。

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