2014サッカーW杯メイプルのお気に入り動画
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◆うpした動画◆
 2008年夏から始めた投稿動画のご紹介。見た方に楽しんで戴けるよう一生懸命作りました。
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 ■メイプル@ミニチュア?コーギーオリーブ@ウィペット
  2000年生まれのコーギー「メイプル」は体重5kg台のちびっこ、なかなかの芸達者でした。
  …2013/3/11肺腫瘍のため他界いたしました…
  2011年生まれの「オリーブ」はのんびりウィペット。ONとOFFの差が大きすぎw
 ■昆虫採集・自然観察カブトムシ飼育・クワガタ飼育(コクワガタミヤマクワガタ
  地元横浜でのカブト・クワガタ採集と繁殖・飼育記録。その他自然観察もろもろ。
  昆虫採集とカブクワ飼育では、初心者の方向けに基本ノウハウのご説明もしています。
 ■アルパカと遊ぶ
  横浜には、珍獣アルパカと触れ合える小さな観光牧場があります。楽しいですよ~
 ■季節の味覚【料理】
  季節限定のなじみの少ない素材を使ったお料理。
 ■その他飼育中:アマガエル飼育動物(うさぎ・カメ)

◆お気に入り動画◆
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2014年W杯アジア最終予選 序盤3連戦

まあ・・・壮絶なクソ試合でした^^;

6月、2014年サッカーワールドカップ、アジア最終予選が開幕しました。
日本が入ったグループBの対戦相手は、オーストラリア・イラク・オマーン・ヨルダン。
グループ内2位以上で本大会出場決定です。

アジア杯に優勝したことにより出場権を得たコンフェデレーションカップ開催日程の関係で、日本は最終節に試合がないという不利な日程。
反面開幕3連戦はvsオマーン(H)→vsヨルダン(H)→vsオーストラリア(A)という恵まれたものとなりました。

緒戦2試合の相手は実力的には勝たなければならない相手、しかもホームです。
そしてアウェイとはいえ時差がほとんどないオーストラリアへの転戦。
・・・とはいえ何が起こるかわからないのがワールドカップ予選。
ここでつまづくと一気に厳しい状況に追い込まれます。

結果はご存知の通り、昭和の香りがするこちらの映像でご覧ください^^





ひとことで言って「圧勝」。
ラインを上げてコンパクトな陣形を作り、2列目と3列目でボールを奪ってすぐさま守備から攻撃に転じます。
今までの日本代表にはなかった攻撃的な戦術ですね。
2試合で9得点無失点は、最後得失点差勝負でモノをいう事になるかもしれません。

「相手が弱かった」?、勝てる相手に順当に勝つというのは言うほど簡単ではありません。
現にドイツや南アフリカのときはそうでしたよね?

そして迎えた3戦目、アウェイでグループ随一の強豪オーストラリアとの対戦です。
世代交代に失敗し、平均年齢が30歳を超えるロートル集団・・・とはいえ2度のW杯を経験した選手が多数所属する「経験豊富なチーム」という事もできます。
本戦出場レベルの国に、この戦術は通用するのか?

結果はこちらもご存知の通り、アジア杯の多くの試合同様、レフェリーに試合をブチ壊された形となりました。



サウジアラビアの主審カリルさん。
今までも、W杯本戦・アジアカップ・ACLなど数々の試合でゲームをコントロールできずカードを乱発した実績あるレフリーですw
っていうかこのレベルの審判がW杯本戦で吹いているっていうのが驚きです。
今回は前半交代で入ったミリガンへ、2枚目と気づかずにイエローを出して退場としてしまったあたりでテンパっちゃったみたいですね^^;

PKを与えた内田へのイエローは、試合後オーストラリアのオジェック監督まで「ファウルではない」と断言してたみたいですw
あのシーン、両軍「誰?」みたいな感じになってたところが笑えました。
きっと帳尻合わせを探してたんでしょうね・・・

そのくせ、本田に対するケーヒルの足裏を見せた悪質なタックルや、挑発に乗った栗原の「顔面パンチ」ともとれるシーンは一発レッドでもおかしくなかったと思うんですがおとがめなし・・・と。
試合終了時もアレでしたね~

まあ、それはさておき日本代表の戦術、厳しかったですね。
ちょっと相手が強いと、やはり守備陣に不安ありありです。

プレスを受けるととたんに何もできなくなる遠藤、今日は撃てるシーンで撃たない消極性も目立ちました。
今日も良いボール奪取を連発した長谷部もプレスに慌てたのか、それを帳消しにするひどいパスミスを連発。
最終ラインはハイボールに競り負けて軽く裏を取られるので、全体として下がり気味。
そうなると攻撃に転じた時に相手ゴールが遠すぎて、味方の上がりを待つ間に相手の陣形は整ってしまいます。
まるで前回・前々回の予選を見ているようでした。
ゴールポストと川島の神セーブに多分に助けられた試合だったかなと。

世界の強豪相手にこの戦術を成立させるためには、ダブルボランチの世代交代と、対人スキルが高く裏を取られてもカバーできるスピードあるCBが必要かと感じました。
だから、トゥーリオや岩政ではなく伊野波や槙野なのかなぁと。
比較的若い彼らの対人スキル向上に期待して・・・ということですね。
そしてそれでも厳しい時のオプションとしての3-4-3・・・というのが本戦をにらんだザッケローニ監督の戦略なのかと思いました。

攻撃陣では本田の別格感が際立ちましたね。
香川は相変わらず輝く局面が非常に限定されている印象、「使う」選手が少ない今の代表チーム内ではいくらでも替えはいる立場かなと。
もっと長友と連携できればチャンスも増えるんじゃないかと思いますが・・・
岡崎は良くも悪くも、外しまくってはいますが「そこにいる」ということが重要です。
そしてかなりいい感じにフィットしてきた前田は、当面1トップのファーストチョイスでしょうね。
でも今日の試合ではサイドに流れすぎな印象でした。

ともあれ、今日勝てればほぼ決まり状態だったと思いますが、勝ち点1を持ち帰れたのは大きいと思います。
3連戦で勝ち点7・・・結果としては上々です^^

次は9月にホームでイラク戦、ジーコ監督のチームです。
今日の試合を見て、最大の弱点3列目を狙ってくるのか?
この試合は勝たなくてはなりませんし、勝てれば予選勝ち抜けに大きく前進できます。

この記事を書いてる間に終了したイラク-オマーンは1-1のドロー、いい感じですよ!


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アジア最終予選グループ分け決定

ブラジルで開催される2014年サッカーワールドカップもいよいよ最終予選を迎えます。
今日(昨日か^^;)最終予選に進出した10チームのグループ分けが行われました。
5チームずつのグループでホーム&アウェイの総当たり戦。
各グループ上位2チームがW杯への進出決定、3位のチームには過酷なプレーオフが待っています。

2グループの組み分けは以下の通り。

【グループA】
韓国
イラン
ウズベキスタン
カタール
レバノン

【グループB】
オーストラリア
日本
イラク
ヨルダン
オマーン

今回はこのグループ分けについて私の独断と妄想で語ってみたいと思いますw
ちょっと毒も含みますので、続きをご覧になりたい方だけどうぞ^^;

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ハンドスプリングスロー【お気に入り動画】

前回W杯からたった1年しか経ってない昨年、早くも次回2014ブラジルW杯のアジア予選が始まりました。
とはいえ、最終予選は今年の6月から。
次回W杯に向けてA代表の記事はその頃から・・・と思ってましたが、今日カテゴリを新設するハメとなりました^^;

親善試合 日本3x1アイスランド

私は仕事で見られませんでしたが、こんな異色な試合になっていたとはw

[サッカー] 日本vsアイスランド ハンドスプリングスロー

※消される公算大です、ご視聴はお早めに^^;

約3分のダイジェストなんですが、得点シーンが見当たりませんw
つべも含めて探しましたがこんなのばっかり^^;
両軍合わせて4点の得点者たち、アイスランドの7番ソルステインソンにすっかり喰われてしまいましたね。

たしかマンガ「シュート」で出てきましたね、ハンドスプリングスロー。
すごい飛距離ですね~
以前は日本でもときおり見られたそうですが、初めてお目にかかりました。

実際ハンドスプリングの効果はどうなんですかね?
元体操部の立場で言えば・・・バク転は確かに勢いつくんですよ。
ロンダードからのバク宙の間にバク転を挟むと、勢いが加速して明らかに高さが出ます。
でもハンドスプリングはどちらかというと着地時に体重が後ろに乗るので勢いはつきにくいんですよね。
床運動のTV中継とかでも、大技宙返りの前には必ずと言っていいほどバク転が入りますが、ハンドスプリング→前宙のコンボってあんまり見ないでしょ?

でもあの飛距離を見れば、きっと勢いつくんでしょうね^^
とはいえ手をつく代わりにボールをついてのハンドスプリングですから難易度高いです。
通常はここぞという時のロングスローとして使われるようですが、今回は観客の盛り上がりぶりに引くに引けなくなったのか大盤振る舞いだったようですね^^;

そもそも今回の親善試合は2/29にW杯アジア3次予選の最終戦、ウズベキスタン戦を直前に控えたものではありますが、両チームともすでに3次予選勝ち抜けが決まっていること、Aマッチデーではないので29日の予選に出場するメンバーの多くが招集できず、調整試合ともできないこと・・・というわけでかなり微妙な位置づけの試合となりました。

ザッケローニ監督は今回、いわゆる当落線上の選手・今まで招集されていなかったベテラン・そして今後に期待したい若手(五輪メンバー外で)を中心に招集し、サブメンバーの見極めを行う意図を明言してました。
いわゆるレギュラーメンバーは今野と遠藤のみ、「今回は戦術理解より個人技を見たい」とのコメントにもその意図が表れています。

むろんアイスランドも事情は同様で、一線級の選手は招集できていなかったようです。
そんな事前からあまり盛り上がる要素のないこの試合を、ソルステインソン選手がすっかり支配した形となりましたね~
開始早々の前田のゴール、その後も日本が着実に得点を重ねる展開に観客たちもすっかり「親善」モード。
アイスランドのスローインになるとざわめくスタンド、期待に応えるソルステインソン、満員の(アウェーの)観客から「そ~れ!」の掛け声^^
代表戦としてはちょっとめずらしい楽しい試合となったのではないでしょうか?

どっかの爺さんが、「観客はヌルい!もっと殺気立たなくては」と苦言を呈していたようですが、この試合の位置づけを考えれば今回はこれでいいと思うんですがどうでしょうかね~?

もちろん当落線上の選手たちは違うと思いますが。
このところケガがちではありますがプレイと評価は好調な海外組や、ますます台頭してきそうな若手を押さえてメンバー入りを確保するための貴重なアピールの場なんですから。
実際見てないのでコメントは避けますが、それなりに明暗あったようですね。

さて、ウズベク戦ですが・・・まあはっきり言って消化試合。
香川を呼ぶとか呼ばないとかやってますが、せっかくクラブで好調を維持してるんですから見送っちゃっていいと思うんですけどね~
海外組はクラブで控えに甘んじている選手だけで十分ではないかと・・・スポンサー様は納得しないかもしれませんけどね。
一応今回の結果で変動するFIFAランキングで最終予選のポット分けがあるようですが、どこと当たってもあまり変わらないような気もしますし・・・
今回はクラブに譲って、絶対に招集したい最終予選(とその調整試合)にムリできるようにしといた方が良いのではないかと。

2/26追記:こちらが得点シーン付きのハイライト、槙野劇場^^;



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Author:メイプル
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