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カメのエサでアマガエルの餌付け

少し前の記事で、けろろんテラリウムのアマガエルたちへの餌付け、再チャレンジしてみようかとお話ししました。
で、しばらくしてから試してみましたよ。

エサは多くの飼育記で登場する、もはや定番ともいえるカエルのエサ・・・じゃなくてカメのエサの「レプトミン」です。
もちろん「おかめ」のごはんです^^;

カメのエサでアマガエルの餌付け


結論から言えばあっさり成功^^
昨年の秋に試した時は見向きもしなかったんですが・・・

時間がたった事以外で前回までとの違いは、ピンセットでなく割りばしであげるようにしたことと、ちょうどおかめのエサの銘柄が他のものから「レプトミン」に変わったことくらいです。
以前のカメのエサは、ころころした形状だったんですよ。
どれが決めてだったのか・・・実験するのも面倒なのでよくわからないことにしておきますw

生餌でなくても狩りの腕前は出るようで、けろろんは食べるたびに手をあわあわさせてますね^^
あわてなくてもこのエサは逃げませんよ~

春になってもこれという虫が近くで見つからず、あいかわらずワラジムシをあげてたんですが、「本当に2匹とも食べてるんだろうか・・・ちびが独り占めしてるんじゃ・・・」なんて気になってました。
これで計画的に均等にエサやりができます。
エサやりも面白いですし^^

これを始めて気づいたんですが、アマガエルたちがじっと動かないときってどうやら本当に寝てるみたいで、そんな時にエサをさし出しても食べません。
少しして動き出してからだと飛びついてくるんですけどね。

先達の飼育記を見ると、カメのエサだけで長生きしてる事例がたくさんあるのでこれだけでもいいんでしょうが、虫がたくさん採れるようになったら採ってきてあげようと思ってます。

BGM:The sun shines through rain


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けろろんツインタワー

今さら感がただよいますが
わが家の「小さなお友達」も無事冬を乗り切って元気です^^

クサガメの「おかめ」はもうすっかり本調子で、おかめハウスに近寄ると、すごい勢いでエサをおねだりしてきます。
4月ごろまでは、それでもあまり食べなかったんですが、今はけっこうたくさん食べますね~
さて・・・そろそろベランダに出してみるか・・・

そしてアマガエルの「けろろん」「ちび」の様子がこちら。
いや・・・これだけですw

けろろんツインタワー


通常は枝の上にいるんですが、ときおり地面にいたり枝の先まで登ったりします。
でも2匹揃って枝先・・・っていうのは初めてだったので記念撮影です^^;

けろろんテラリウムは、春になってちょっとだけ模様替え。
土を替えて、ついでに伸び放題のポトスを切り込んだだけなんですが。
切ったポトスは庭に差しといたら、どうやら全部根付いたようです。

この映像はズームは一切使わず、カメラを思いっきり近づけてます。
エサやりなどで手を突っ込んだりした時もそうなんですが、全然逃げません。
ちょっとは慣れてきたのか・・・
アマガエル飼育

最近は夜中にけろろんがよく鳴いてます。
ここらで餌付けに再チャレンジする価値ありかもですね^^;

ついでにクワガタテラリウム。
今年は、しばらくの間全然クワガタたち姿見せなかったんですよ。
ゼリーの減りも少ないし。

「死んでるんじゃ・・・ないでしょうね?」←(ご存知の方は間違いなく同世代w)
と思うと、太い木の下にオオクワもミヤマも隠れてます。
コクワは行方不明^^;

でもようやく最近、夜中にごそごそ歩き回るミヤマやコクワを見ることができるようになりました。
ミヤマはたまに飛んだりもします。
日中はまったく出歩かないんですけどね^^;
そして、オオクワが・・・
クワガタテラリウム オオクワガタ
※奥の方にいるんですが、拡大しないと見えないかも^^;

クワガタテラリウム オオクワガタ

あのウロを住み家にしてくれたんですよ^^
一度住み家と決めたら、いつ見てもそこにいます。
たいていアゴをちょっと出して外の様子をうかがってるようですが、人が近づくと速攻引っ込みます^^;
住み家から出て歩く姿はまだ一度しか見てません。
ちょっと浅いかな~と思ってた自作ウロですが、気に入ってくれたようでなにより^^

何だかとりとめのないお話になっちゃいました^^;


【アマガエル】冬のけろろんテラリウム

アマガエル飼育をはじめて半年が経過しました。
今ではすっかり癒しのスペースとしてわが家での地位を確立しています。

カエルたちは基本あまり動かないんですが、しばらくして見に行くと微妙に位置が変わってたりするのがなんかカワイイ^^
たいてい枝か葉っぱの上にいるんですが、いないとおもったら両手でふちにつかまってプリンカップのお風呂に入ってたり。

飼育当初はエサを食べるか調達できるかが最大の懸念でしたが、季節ごとに羽虫やバッタをもりもり食べてくれるのでこちらは杞憂でした。
2匹とも捕獲時と比較してすっかりおデブに^^;
特にちびはあきらかに大きくなりました、もうけろろんとほぼ同じ大きさです。
アマガエル飼育
※うしろにいるのがちび、もうちっとも「ちび」じゃありません^^;

そして最大の山場と思われるのが「冬越し」。
1月現在のテラリウムの様子がこちらです。
いままでの動画のシーンを使いまわしてるような気がするのは気のせいです^^;

【アマガエル】冬のけろろんテラリウム


アマガエル飼育、冬の乗り切り方についていろいろ調べてみたんですが、例によって諸説あるんですよ。

「冬眠はカンタン」
「冬眠は温度が高すぎても低すぎてもダメ、湿度も重要で冬眠→永眠も多い」
「冬眠させずに冬越しさせるにはそれなりの設備が必要」
「春先、3月ごろから野生のカエルは活動する、意外と低温でも冬越しは大丈夫」

迷いますね~^^;
でもどちらかというと冬眠派が主流のようです、少なくとも冬眠しないと繁殖はしないようですね。
まあそんな予定もないんですが。

そこで、とりあえずリビングに置いたまま様子を見ることに。
わが家の居住スペースは2Fで、わりと冬も暖かいので真冬でも15℃下回ることは少なく、10℃以下になることはまずありません。
それでも冬が近づくにつれ、カエルたちが地面に潜るようなそぶりをみせたら冬眠、そうでなければ冬越しにしようかと。

結果、地面に潜るそぶりは全く見られませんでした。
ただ、気温が15~20℃くらいで推移するようになると、枝の上でほとんど動かず、バッタ(12月上旬まで採れました)を与えても無反応に。
アマガエル飼育
※このちんまりした姿もかわいいんですが・・・

そこで、「今使わないから『おかめ』に」と貸して戴いていた「ピタリ適温プラス」を投入することにしました。
これはフィルム状のヒーターで、外気温に合わせて表面温度を40℃前後に保ってくれるスグレモノです。
「日本が世界に誇る最先端ハイテクノ」、爬虫類・両生類だけでなく魚や昆虫・小動物にも使われる、かなり有名な商品のようです。
ピタリ適温プラス

使い方は簡単で、フィルムをケースの底面に置いたり側面に貼りつけてコンセントをつなぐだけ。
枝の近くの側面に貼りつけてみました。
フィルムを触るとほんのり暖かくいい感じ、ケース上に置いた温度計は20℃切ることは少なくなりました。
アマガエル飼育

カエルたちの動きも明らかに良くなり、バッタを捕まえたり(もっともその後すぐバッタは採れなくなっちゃいましたが)、けろろんは鳴いてみたり。
これがあれば環境的には大丈夫そうです。

あとは冬場のエサ。
さいわい庭のワラジムシはあいかわらずわんさか採れますんで、これを別ケースで飼育することにしました。
小ケースに腐葉土をしいて、隠れ家のレンガの破片とエサのニンジンを入れておきます。
さすがにこの時期では増えるという事はありませんが、見つかるときには数10匹見つかるんでまとめてストックしておけます。
ワラジムシ飼育

ただワラジムシはテラリウムにそのまま投入すると地面に潜っちゃうんですよね。
なので拝見した飼育記を参考に、小さなガラスのカップをエサ入れとして追加しました。
カエルたち、最初は警戒して近づきませんでしたが「ここにエサがある」と気づいたちびは、今ではエサがほしくなるとカップが見下ろせる位置に、さらにはカップの中で待機するようになりました^^
アマガエル飼育

一方けろろんはいまだに中に入ってるところを見たことありません。
でも痩せてくるわけでもなくあいかわらずのむっちりさんなので、夜中にでも食べてるのかなぁ・・・

なんとかこれで冬を乗り切ってくれればいいんですが。
アマガエル飼育

BGM:Sunflower Girl
     Make you happy -I think about you

関連記事:
【アマガエル】けろろんテラリウム


【240fps】アマガエル vs バッタ【スロー映像】

このところアマガエルのけろろん&ちび動画の投稿が続いてます。
だってカワイイんですもの^^
苦手な方には申しわけありませんが、たぶんこれで一段落なのでご勘弁ください。

【240fps】アマガエル vs バッタ【スロー映像】


前回初めて狩りシーンの撮影に成功したわけですが、この週末デジカメ「EX-ZR100」のハイスピードムービーでの撮影を試みました。

のんきなアマガエルが狩りの時にだけ見せる迫力が上手く収められたかな~と思います。
しかもお後が・・・明らかにガッカリなけろろんの表情とバッタの動きがナイスコントラストになったかなと^^

しかしけろろんの狩りの腕前はちょっと残念ですね^^;
以前から飛びついては失敗っていうシーンをけっこう見てました。
カエルの狩りの成功率ってこんなもんなんだな~と思ってたら、ちびは飛びつけばほぼ成功するんですよね。
この動画でも、奥のほうでちびは見事GETしてます。

こんなに狩りがヘタなのにどうしてあんなに大きくなれたのか?
まあ実はこの後けろろんも成功してそのスロー映像もあるんですが、ここは「これだけ」の方が面白いかなと。
アマガエル

音楽はめずらしくポピュラーソングを合わせてみました。
一応尺を合わせて演出してみたつもりだったんですが、あまりご評価は戴けなかったようです^^;

BGM:I WAS BORN TO LOVE YOU

関連記事:とても口に入りきらない大きさのバッタを狙うアマガエル


とても口に入りきらない大きさのバッタを狙うアマガエル

先日の「カエルを挑発するシャクトリムシ」記事で、「寒くなる前に撮影してみたい」と言っていたアマガエルの捕食シーン。
ようやっと撮影に成功しました!

とても口に入りきらない大きさのバッタを狙うアマガエル


バッタを採ってくる時、けろろんはともかくちびは小さいので、小ぶりなのを選んで捕まえてきます。
とはいえ、そう都合よく小さいバッタはいないので結構苦労したり。
5匹を目安に採ってくるのですが、小さいのはそのうち2~3匹ですね。

で、今回も脱走はされなかったものの、小さなケースからテラリウムへバッタを移し終わる前にちびが1匹GET。
今回けろろんはあまり色めきたっていません、気づいてないのか?
アマガエル

またダメかな~と思ってたら、ちびがもう1匹狙ってます!しかもデカいのを。
さっそくバッタの近くから撮影しました。
実はこの動画のスタート前数分間、最初に狙ってたバッタをじーっと見てる時間が過ぎてたんですよ。
ターゲットを変えたと思ったら跳びつきました。

跳びつくとなると速いですね~
速すぎて何が起きたかよくわからないので、1/10の速度でリプレイしてみました。
これはハイスピードムービーではないので30fps、1/10にすると3fpsですね。
つまりスロー再生1秒間は3コマ、0.1秒相当になります。

予備動作なしで跳びつき、ちょうど3コマで届いてます。
約0.1秒間の瞬間移動、これではバッタも反応できません。

ちびの体長とそう変わらない大きさのバッタを手を使って無理やり口に押し込んでます。
これで2匹目、おなかの中はどうなってるんでしょうね?
アマガエル

狩りの撮影に成功したので、次はハイスピードムービーに挑戦してみたいですね。
明るい場所でないと上手く撮れないので、場所を工夫して・・・その前にケースの汚れもなんとかしないと^^;
ガラスケースなら拭くだけで側面はきれいになるんですけどね。

実は7月にセットしてから一度も掃除してないんですよ。
ポトスがいい感じに伸びて、伸びた茎から根っこが生えてたりするのであまりいじりたくなかったんです。

そろそろ冬支度、チョビンの部屋ではワラジムシの養殖がはじまってたりします。
ニンジンにたかるワラジムシ、絵的にちょっとアレなので画像は自重しておきますが^^;
いいかげんケースの掃除もやらないと。
アマガエル

BGM:GUITAR FREAKS 5th・VよりシステムBGMいろいろ


カエルを挑発するシャクトリムシ

夏のはじめから飼い始めたアマガエル、おかげさまで元気にしています。
そろそろ冬越しについて考えないといけない時期ですね。
今のところ温室(私の部屋)で冬眠させず越冬を考えているんですが、寒くなってあまり動かなくなる前に捕食シーンを撮影してみたいものです。
目にもとまらぬ速さで飛びつくんですよ、こんな素材こそハイスピードムービーと思うんですが、なかなか思うようにはいきません^^;

カエルを挑発するシャクトリムシ


けろろんテラリウムにいつしかもう1匹アマガエル。
裏で虫いじりをしていたときにひょっこり現れた「ちび」です^^
アマガエル

けろろんと比べるとだいぶ小さいですが、見てるとなかなか狩りは上手で、たいていひと跳びで獲物を捕まえます。
一度も鳴かないので、どうやらメスのようですね。

同じ環境で飼育していてもけろろんとちびは色がまったく違います。
基本的に明るいと明るめの色に、暗いと暗めの色になるんですが、けろろんの背中は黄色~こげ茶に変化するのに対して、ちびは黄緑~濃緑迷彩って感じで変化します。
アマガエル

アマガエル

アマガエル

けろろんを飼い始めて、最初は毎日のようにエサをあげてました。
ところがどんどん太ってくるんですよ^^;
アマガエル

どうやら食べすぎなので、現在では週に2回ほどにしてます。
テラリウムの中でワラジムシも生活できるように、ニンジンのへたを常備。
週末にはエサ虫捕り、今は土手にいる茶色いバッタをメインに、草むらの雑多な虫を捕まえてきます。
チョビンがいない時は、いいオヤジがひとりで網を持って人気のない場所を徘徊してると通報されそうなので、メイプルをお供に連れて行きます^^;
そんな中にいたのが今回のシャクトリムシ。

イモムシも好物なのですが、まったく狙おうとしないのはシャクトリムシはおいしくないからなのか・・・?
似たような虫でも好みがあるんですよ、バッタ類は好物ですがショウリョウバッタ(オンブバッタ)だけはまず食べません。
でも今回はたぶん、この直前にバッタを1匹ずつ食べてたからだと思います。

今回も決定的瞬間は撮りそこねました。
エサが入ったプラケースから虫を移すんですが、たいてい数匹バッタが脱走するんですよ^^;
捕り物をしている間にけろろんがバッタGET!急いでちびを探すとなにか狙ってる!
カメラを用意して「どれ狙ってるの?」と探してるうちにジャンプ一発で見事に捕獲・・・
アマガエル

なかなか難しいですね^^;
アマガエル

関連記事:【アマガエル】けろろんテラリウム
       

【アマガエル】けろろんテラリウム

子供のころから飼おうとしてみたものの断念してきた生き物。
その筆頭がカエルです。

当時図鑑等で調べて試してみても、エサを食べないんですよね。
ハエ等を入れる・・・とありましたがやはり家族の目がありますしw
鶏肉等をワリバシではさんで動かすと食べるなんて記述もありましたが、一切目もくれず・・・

最近は飼育の先達たちの記録が手軽にインターネットで見られるようになり、できそうな気がしてたんですよ。
そんなある日、チョビンが友達とアマガエルを捕まえてきました。

【アマガエル】けろろんテラリウム


以前クワガタテラリウムで、「究極の生物兵器」として用意していた子ガエルたちは、テラリウムにコバエの発生がほとんど無いことを確認した後リリースしてました。
さすがに上陸したての子ガエルは難しそうですし、なんたってでかくなるヒキガエルだったんで。

ただ、1ヶ月ほど飼育して手ごたえはありましたので、「飼おうよ」という提案を受け入れることに。
当然エサの調達はチョビンの役割です。

以前いろいろ調べてた時に、アマガエルが一番人なれしやすいとの記述を見ていたこともありました。
とはいえ、本当に飼育できるかエサを食べるか?
まずは小プラケースに簡単なセットを作り様子を見ることに。
アマガエル飼育

いわゆる水生カエル以外はほとんど水場がいらないこと。
ツリーフロッグ類(アマガエル・アオガエル類)は3次元的な動きを好み、高さのあるオブジェを入れるといいこと。
そして何より、お手軽なエサとして「ワラジムシ」がイけること。
現在定番になっている飼育知識は、以前図鑑で見たものとはだいぶ異なります。

で、1週間ほどワラジムシを与えて様子見。
捕食シーンを見ることはありませんでしたが、アマガエルは痩せることなくワラジムシはいなくなってたので食べてたのでしょう。
ということで、「けろろん」と名づけて本格的?な飼育セットを作ってみました。
アマガエル飼育

爬虫類用のテラリウムはクワガタに使用しているので、特大プラケースを使用。
「逆だろ?」ってご指摘は受け付けませんwww
床材は腐葉土、カブクワの止まり木用に確保してあった枝ぶりの良い梅の木の枝を入れて、一部ミズゴケを敷いて湿度に変化を持たせようかなと。
やっぱ葉っぱに乗ったアマガエルはカワイイので、ポトスを設置。
水場はプリンカップ1杯だけです。

けろろんですが、やはりほとんどの時間を枝の上で過ごしてますね。
アマガエル飼育

時々プリンカップのお風呂につかってるのがまたカワイイです。
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エサは庭にいくらでもいるワラジムシ・・・と思ったら、採りすぎたらしくだんだん減ってきてしまいましたw
そこで、ヒマがあれば近所の木や草むらで羽虫を採ってきてます。
今の季節は木に大量についてるアオバハゴロモが大きさ的にもちょうどいいですね。
これからの季節は草むらのバッタ類ですかね?

やはり飛ぶ虫はソソられるようで、燃え方が違います。
じっと隙をうかがって、一瞬すごい速さででかい口をあけて飛びつきます。
30fpsの動画ではほとんど瞬間移動です^^;

けろろんはどうやらオスだったようで、時々鳴きます。
たいてい夜中や明け方なんですが、けっこう声大きいんですよね。
鳴いてるところを撮影したいんですが、まだ心を開いてはくれていないので、灯りがついたり人の気配がすると鳴き止んでしまいます^^;

でも、しばらくは鳴いてたときのなごりで下アゴが膨らんだ状態のままなんですよw
最後の鳴き声部分の映像は、そんな時の写真です。
アマガエル飼育

さて今後ですが、問題は冬ですね。
冬眠させるか越冬させるかは、「どちらが良い」とはいえないみたいです。
越冬させるとしたらわが家の温室(私の部屋)かな?
真冬でもだいたい17℃前後で推移するので。

ただその場合エサの確保が問題になります。
ワラジムシを養殖したり、コオロギを買ってきたりでいいと思うんですがちょっと面倒^^
上手く餌付けできれば、カメのエサをピンセットで与えられるとありますので、これからぼちぼちトライしてみようかなと。

色も結構変わってきて、最初は迷彩柄だったのが今は緑に茶色の1本線模様になってます。
緑の色合いも日によって濃かったり薄かったり。
アマガエル飼育 アマガエル飼育

子供時代は夜ごと大合唱、網戸によく止まってたアマガエルですが、最近ここらでは見かけなくなってます。
やっぱりカワイイですね~
メイプルや「おかめ」と並んですっかりわが家のアイドルです^^
アマガエル飼育

関連記事:クワガタテラリウムつくってみた


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Author:メイプル
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