2010年04月メイプルのお気に入り動画
  1. Top » 
  2. 2010年04月
コンテンツ
◆うpした動画◆
 2008年夏から始めた投稿動画のご紹介。見た方に楽しんで戴けるよう一生懸命作りました。
 左または以下の「カテゴリ」からお好きなジャンルを選んでくださいね。

 ■メイプル@ミニチュア?コーギーオリーブ@ウィペット
  2000年生まれのコーギー「メイプル」は体重5kg台のちびっこ、なかなかの芸達者でした。
  …2013/3/11肺腫瘍のため他界いたしました…
  2011年生まれの「オリーブ」はのんびりウィペット。ONとOFFの差が大きすぎw
 ■昆虫採集・自然観察カブトムシ飼育・クワガタ飼育(コクワガタミヤマクワガタ
  地元横浜でのカブト・クワガタ採集と繁殖・飼育記録。その他自然観察もろもろ。
  昆虫採集とカブクワ飼育では、初心者の方向けに基本ノウハウのご説明もしています。
 ■アルパカと遊ぶ
  横浜には、珍獣アルパカと触れ合える小さな観光牧場があります。楽しいですよ~
 ■季節の味覚【料理】
  季節限定のなじみの少ない素材を使ったお料理。
 ■その他飼育中:アマガエル飼育動物(うさぎ・カメ)

◆お気に入り動画◆
 何度も見直してしまうお気に入り動画のご紹介。こちらはタグで分類してます。
 ←左の「タグリスト」からお好きなジャンルを選んでくださいね。

各記事にある動画サムネイルをクリックすると別窓で再生します。
動画再生には、ニコニコ動画アカウントが必要です。 → ■ニコニコ動画を楽しもう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

【初心者向】夏の雑木林で昆虫採集【樹液採集】

だんだん暖かい日が増えてきました。
もう少しすると、ホームセンターやスーパーにカブクワが並び始めますね。

でもちょっと待ってください。
都会に住むあなたの家の近くにも、カブトムシやクワガタはいるかもしれませんよ。
彼らは自然公園等のちょっとした雑木林の中でたくましく生活しています。
カブトムシ採集

今年は「採りに」行ってみませんか?
・・・と、いうことで作ってみた動画です。

【初心者向】夏の雑木林で昆虫採集【樹液採集】


私の住む横浜でも、カブト・コクワは言うに及ばず、ノコギリ・ヒラタ・ミヤマ・スジクワ等いろんな種類のクワガタを採集することができます。
コクワガタ採集

私がチョビンと行くのは、自宅から近い円海山周辺のごく一部のエリアですが、市内には他にもいくつもの場所があるようです。
ネットで検索すれば採集記が結構出てきますし、2chには地域ごとのスレッドが立ってます。
また、地元に昔から住んでる方の話や、こども達の口コミからも情報は入手できたりします。
みなさんの地元にもきっとそんな場所がありますよ。

ネットの情報を見たりすると、そこへ行きさえすれば簡単に採れそうな気になってきますが、いきなり行って採れるというものではないですよ。
広い雑木林の中からカブクワの集まる木を見つけるための、事前の下見がとても重要です。
日中に歩いてポイントを探すのですが、その際のコツを解説しています。

雑木林には色々な木がありますので、その中からカブクワが好きな樹液を多く出す種類の木を見分けましょう。
地域・場所によってカブクワが好む木の種類は違ったりしますが、とりあえず基本といえるクヌギ・コナラの見分け方を写真で詳しく説明しています。
クヌギの幹  クヌギの葉

探してみるとクヌギ・コナラはたくさんありますが、樹液を出す木は非常に少ないですし、慣れないと見逃してしまいます。
採集ポイントの樹液場を見つけるために、昼間の虫たちに手伝ってもらいましょう。
アカホシゴマダラ

夏の雑木林には昼間もいろんな生き物がいます。
ふだん住宅街では見かけないきれいな蝶やカミキリムシやタマムシ。
カエルやヘビやリスに出会うこともあります。
それだけでも結構楽しいものですよ。
樹液場への案内をしてくれるのは、主にカナブン・タテハ蝶・蛾・そしてスズメバチです。
樹液に集まるカナブン

昼間はスズメバチが多いので気をつけてくださいね。
夏のはじめまでは割とおとなしく樹液をかじってるだけですが、それでもあまり近づいたりして刺激すると襲ってきます。
秋口以降はさらに凶暴化してかなり遠くからでも襲ってきますので要注意です。
ただし、スズメバチのいる所も樹液場としては有望ですので場所だけ覚えておきましょう。
樹液に来たスズメバチ

遊歩道を歩くだけで十分見つかるはずですので、ヤブの中に分け入るのは止めときましょう。
マムシも怖いですがハチの巣は意外な所にありますよ。他にも見えない所にいろんな危険が。
同じ理由で、むやみに木を蹴って回るのも頭上注意ですね。

最初は、夏休み開始前後の時期に行くのが良いと思います。
理由は「樹液の出」という表現をしましたが、案内人である昼間の虫の豊富さも理由です。
6月以前ではわずかな蝶とスズメバチくらいしかいません。

樹液が出る木を何本か見つけたら、夜や早朝に行ってみましょう。
5~10本くらいは見つけておきたいですね。
そうすれば、きっと樹液に集まるカブクワに出会えるはずです。
カブトムシ採集

見つかる時には結構たくさんいるものですが、飼いきれないほど採るのはやめましょうね。
十分採れたら次の人のために残しといてあげましょう。
タコ飼いしてもあまり良いことありませんし。

・・・といった感じの内容です。

一番基本的な採集方法ですが、カブトムシ狙いならこのやり方が一番だと思います。
クワガタの場合は、正直コクワ限定と思っておいたほうが良いですが、ノコギリクワガタやミヤマクワガタが樹液についてることも意外とあります。

下見の雑木林散策も含めて楽しんでみてはいかがでしょうか?
動画は、雑木林とそこの生き物を中心にスライドショーにして構成してみました。
ロケ地は横浜円海山周辺ですが、白状すると「オオムラサキ」だけは「ぐんま昆虫の森」に行った時の写真です。
オオムラサキ
ぐんま昆虫の森HP ライブカメラが楽しいですよ。

でも地元ベテラン採集者の話によると、円海山周辺には今でもいるらしいですよ。

昆虫採集をしてみたいという方にわかりやすいように、そうでない方にも昔を懐かしんでもらえるようにとの思いで、今までうpした中で一番の入魂の作です。
動画コメントを見る限り、見て下さった方も楽しんでくれているようで良かったです^^
夏に向けての内容なので、この時期までご紹介するのを待ちましたw

本当は採集がらみの補足説明や体験談もしたかったのですが、長くなってしまいましたので次回とすることにします。

BGM:「演奏してみた」カテよりお借りしました。



スポンサーサイト

発想+実行力【お気に入り動画】

ちょっと面白いことを思いついても、それを手間ひまかけて実行に移すのはなかなか難しいです。
地道な作業が目に見えていたりするとなおさらですよね。
でも、それをやりきることで素晴らしい作品が生まれたりします。

アマチュア


ノルウェーのLasse Gjertsen氏の動画です。
一旦消えていたんですが、最近再発見しました。
「素人が演奏する」という設定ですが、かなり笑えます。
ピアノの椅子にも注目ですねw

最初は別演奏に映像を合わせたのかと思いましたが、よく聞くと音声も切り貼りです。
なので、シンバルやピアノは響きが消えてちょっと変な音になってますね。
でも、ちゃんと音楽になってます。
これはすごい!

この動画を作るために、一音ずつ撮影をしたわけですよね。
ピアノの方は和音もあるので何パターン撮ったんでしょう?
その上でリズムに合わせて編集・・・かなりの根気が要ったのではないでしょうか?

ちょっとジャンルは違いますが、NHK教育の「ニャッキ!」を思い出しました。
最近は見てませんが、まだやってるみたいですね。

もうひとつ。

MEGWIN TV 新型タッチパネル搭載PSPで登場 ! ?


以前もご紹介したMEGWIN氏の動画です。
「良くやるよ・・・」と言うのは簡単ですが、すごい技術です。
おそらく3重(一部4重)に動画を重ねている(PSPや背景+画面の中+指)と思うのですが、全く違和感がありません。
PSPを傾けると画面の中もゆがんで(傾いて)ます!
これだけの技術を使ってやることがこれかよw・・・ってやっぱり言いたくなりますね~

しかも、ひとりでこれ撮影したんですよね・・・撮影風景を想像すると吹いちゃいますw

彼のサイトはこちら。
MEGWIN-TV

どちらも面白い発想ですが、それをこれほどのクオリティで形にしてしまう実行力があってこそですね。


ラリーストって・・・【お気に入り動画】

モータースポーツといえばF1が一番有名ですが、私はラリーと耐久レースが好きです。
どちらも「冒険」とか「ドラマ」といった感じがしませんか?

特にラリーは一般道での走りになりますので、その違和感というかムチャぶりが見てて面白いですね。

【車載動画】ジャン・ラニョッティ 5MaxiTurbo


ラリーの神様、ジャン・ラニョッティ氏の車載動画です。
気がついたら半口空けて見入ってましたw

すれ違うのも大変そうな細い道をありえない速さで走り抜けます。
道のすぐ脇には民家がw
日本なら住民の反対で実現できないでしょう。
こういうところがモータースポーツの成熟度の違いなのでしょうね。

WRCとかを見てていつも思うのが、ドライバーもさることながらギャラリーもムチャしてますよね~
この動画でも道のすぐ脇で鈴なりで見物しています。
走るのも見るのも命がけ。

私も若いw頃にはご他聞にもれず車(初代FFファミリア1500)であちらこちら走りに行ったものです。
峠はやはり楽しいですよね。
あ、たいして飛ばしてたわけではないですよ。
でも、秦野から宮が瀬に抜ける「ヤビツ峠」なんかは、すれちがえないような細さの急なワインディングや、未舗装部分もあったりして普通に走るだけで十分冒険気分でした。
今はさすがに未舗装は無いですが、細い所はあいかわらずすごいですね。

動画で雑誌「プレイドライブ」(往年のラリー専門誌)についてのコメがありましたが、私も読んでました。
当時、ルマンと並んでWRCでもマツダはがんばっていて、2ℓターボ4WDのデルタやセリカが幅をきかせる中、ファミリア1600 4WDターボで何回か優勝したりしてました。
TV中継などほとんどなかったので、マツダびいきの私としてはこの雑誌でわくわくしながら結果を見ていたものです。

そして、ランチアやトヨタに勝つためにフルモデルチェンジしたファミリア1800 4WDターボ・・・買っちゃいました。
しかし、あまりの速さとスタビリティの高さは私の技量では全く限界が見えず、以前の非力な車の方が楽しかったですね。
その頃から皮肉なことに、あまり「走りに」行くことが少なくなってしまいました。

そんな車を手足のように操るラリースト。あこがれちゃいますね。
マネしたいとは思わないけどw

もっと見てみたい方はこちら。

ジャン・ラニョッティ


普通に走るだけでも怖そうな道なんですが・・・なんでここをコースに選んだんでしょう?


Page Top

ごあいさつ

メイプル

Author:メイプル
きまぐれ更新です。

このサイトについて

お気に入り動画タグリスト
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
メイプルのお気に入りサイト

このブログをリンクに追加する

▼・w・▼
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。