2010年05月メイプルのお気に入り動画
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  2000年生まれのコーギー「メイプル」は体重5kg台のちびっこ、なかなかの芸達者でした。
  …2013/3/11肺腫瘍のため他界いたしました…
  2011年生まれの「オリーブ」はのんびりウィペット。ONとOFFの差が大きすぎw
 ■昆虫採集・自然観察カブトムシ飼育・クワガタ飼育(コクワガタミヤマクワガタ
  地元横浜でのカブト・クワガタ採集と繁殖・飼育記録。その他自然観察もろもろ。
  昆虫採集とカブクワ飼育では、初心者の方向けに基本ノウハウのご説明もしています。
 ■アルパカと遊ぶ
  横浜には、珍獣アルパカと触れ合える小さな観光牧場があります。楽しいですよ~
 ■季節の味覚【料理】
  季節限定のなじみの少ない素材を使ったお料理。
 ■その他飼育中:アマガエル飼育動物(うさぎ・カメ)

◆お気に入り動画◆
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2010 W杯日本代表直前強化試合 日本xイングランド

残念でしたが・・・悪くないぞ!!

前半早めの時間でCKからトゥーリオの先制ゴール。
あのCKはちょっとミスキックに見えたのは気のせいだとして・・・
いつ追いつかれるかとドキドキしているうちに前半終了。

オランダ戦のように体力配分無視の鬼プレスというわけでもなく、「もしかしたらいけるんじゃね?」と感じさせてくれました。
後半の2失点はもったいなかったですね~
でも、それを含めた実力でしょう。

この試合、岡田監督はアンカーに阿部を入れた4-1-2-3で挑みました。
前の記事でちょっと予想はしてましたが、稲本ではなく阿部というところが意外でした。
右SBには内田ではなく今野。
稲本と内田はコンディションが万全でないのか?それとも今日の2人がファーストチョイスだったのか?
これは次戦以降を見てみないとわかりませんね。

しかし、この采配は当たりました。
阿部は利いてましたね。
まぁ、単純に今まで攻守に役立たずの右サイドの代わりに守備専が一人増えたわけですから当然といえば当然ですが、世界でも屈指のチームを相手に機能した事は希望を持たずにいられません。

また戦術面でも、序盤にリードした事もあってか最終ライン付近での守備を行い、これもおおむね機能した事はちょっと驚きでした。
ここに来てついに戦術変更という事なのでしょうか?
攻守の切り替えでは、トゥーリオのフィードが光ってましたね。

最終的には両CBの余裕の無さからOGで2失点という結果になってしまいました。
4年前の中澤なら、あんな事は無かったでしょう。

攻撃陣についてですが、今回も左に入った大久保は良かったですね。
私、この位置は松井だと思っていたのですが、前後半比べてみて、今のコンディションならファーストチョイスは大久保という判断に納得です。
ただ、不用意なファウルが目立った事と、すぐ転がる癖があるのは気になりました。
Jリーグじゃないんですから・・・

右に入った本田は、コンディションの悪さが伝えられており、ちょっと心配してましたが及第点ではないでしょうか?
先制した以降、守備重視の動きをしていましたね。
本番で勝ち点を取りに行くのであれば当然の判断だと思います。
CSKAでのボランチ経験が生きているのか、効果的な守備ができていました。

攻撃面では、1本いいミドルと森本への絶妙なラストパスがありました。
それなりにマークがきつい中、トラップミスが目立ったのはコンディションの悪さですか。
リーグではもっとトラップ上手いんですけどね。

ハンドはありえませんね。
彼、壁役苦手なんじゃないでしょうか?
壁役での大チョンボは、インテル戦に続き2度目ですよ。
危うく戦犯になる所でした。今夜は川島におごらないと^^

中央の岡崎は、まぁ、いつも通りですかね?
前半GKと1対1になった場面は、せめて枠に行かせないと・・・
ただ、今日は守備に戻らず前線に残る事が多く、それなりに相手の脅威にはなれていたかと思います。

交代で入った森本の方が、やはりFWとしての質は高いように思います。
本田のパスからトラップミスしながらも強引なシュート。
しっかり枠に行ってます。

次戦のコートジボアール戦も、この路線で行くのではないかと思います。
いや、行ってほしいです。
残りの日数で、トゥーリオや阿部からのフィードを起点にしたカウンターの形を熟成させれば、最終ラインの守備からビルドアップとカウンターの2択を仕掛けることができます。
ちょっと希望の持てる戦い方です。

今日の試合は良くも悪くもトゥーリオ劇場でした。
これ、本番だったら笑えませんが。
GKの川島は当たってました。
短期決戦では、当たっているメンバーの優先起用も重要なのでは?

代表の皆さんには是非、イングランドといい試合をできた事に満足せず、危機感を持続させてほしいです。
4年前も、直前強化試合でドイツといい試合したんですよね・・・

ともかく、久々に代表戦でわくわくしました。次戦が楽しみになってます。
岡田監督、間違っても「やっぱり10番が必要だな」なんて考えないでくださいね^^

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神セッション - Wash My Blood 【お気に入り動画】

その曲が持ってるイメージとか雰囲気ってあるじゃないですか。
「楽しい感じ」とか「荘厳な感じ」とか。

私が思うに、この曲は「危うい感じ」だと思うんです。

Wash my Blood 神演奏に囲まれてみた


Wash My Bloodのセッション動画です。
ヘビメタ好みな私には、かなりツボな曲です。

こちらは、元々合わせるの前提ではなく、5人それぞれが単独でうpした演奏を、中央のフクメンさんが編集したものです。

ゾクゾクきます。

周囲の4人のゆるぎない基本に裏打ちされた、うねりのあるビート。
エレキコンバスのタキシード変態仮面さんと、ギターの[TEST]さんが中心のうねりは、ドラムの酪農仮面さんと、キーボードの2段階右折の人さんによって増幅されて暴れます。
この速さの曲で、正確なビートを刻みながらもエモーションを出すってすごいと思います。
しかも、4人とも同じ方向で。

その上に、今にもうねりに飲み込まれそうな、あまりにもか細く・・・それでいて強い、フクメンさんのバイオリン。
他の楽器では表現できない「危うさ」を感じます。
別動画を合わせたものとは思えない完成度の高さです。

ただ、個人的には間奏部分は[TEST]さんにゆずってほしかったかな~なんて。

この曲は、元々いわゆる「ボカロ」曲です。
「ボカロ」ってご存じない方のために簡単に説明すると、「ボーカロイド」の略称です。
これは音楽制作ソフトの一種で、楽器の音を出すソフトの仲間です。
楽譜を書いて、ギターやピアノの音が出る代わりに、歌詞を音符に割り当てることで歌を歌ってくれるという驚愕のソフトです。
合成音声ではなく人間の声をベースにしているので、従来よりもホンモノに近い歌を歌えます。
声の主別に架空のキャラクター名がソフト名になってます。
一番有名なのは「初音ミク」ですね。

しかしながら、やはり感情表現の面では生歌にかないません。
ここからは私の解釈ですが、この曲の作者デッドボールPさんは、「感情の無い」特徴を逆手に取ってるんじゃないかと思います。

メタルサウンドに乗った、耽美的な歌詞と無感情な歌声が何ともいえない危うさと凄みを出してます。
元曲を聴いて頭に思い浮かんだのは・・・ローゼンメイデン??
熱唱型のいわゆるメタル向けのボーカルではこの感じは出せなかったでしょう。

という事でボーカロイド「巡音ルカ」の歌声はこちら。
個人的な趣味で、セッション動画では音量が小さく残念だった[TEST]さんのギター演奏動画です。

[TEST]Wash My Bloodを演奏してみた[くりふさんセッションきました!]


いつもながら、難しい事をさらりとやってのけてます。
これもいつもながら、セミアコでこんな音が出せるんですね。

こちらの動画は、少なくとも半年以上「コメント数=マイリス数」になってます。
どうやらズレが発生すると誰かが調整している模様w
いつまで続くんでしょうか?^^

2010 W杯日本代表壮行試合 日本x韓国

惨敗でしたね。

あらためて、どうしようもない課題が浮き彫りになった試合でした。
今の代表において、最大の課題は世界レベルと程遠いDF陣(特にCB)。
固定させすぎて、選考時点ではもはや変更は不可能でした。
「前提」として考えるしかありません。

今日の試合にトゥーリオがいても結果はたいして変わらなかったでしょう。
カウンター一発で何人いても抜かれて置き去りにされる、スピードと対人能力の欠如はどうしようもありません。

それを踏まえた「コンセプト」をさらに守備的にしたと思われるのが今日のスタメンでした。
内田の欠場にあたり、朴とマッチアップする右SBに長友、左SBには駒野よりも守備的な今野を配置してきました。
実はスタメンを見たときは「3バック?」と思ってました。
さすがにそこまでのご乱心はなかったようです。

結果、日本の消極的なボール回しは韓国の果敢なプレスに耐えられず、中盤であっさりとボールを奪われあたふた。
開始早々朴に守備陣がぶっちぎられて失点・・・という展開になりました。
1点を守る体制に入った韓国に、終了間際にも同じような展開からPKを与え2失点目。
完敗でした。

本田は執拗なマークに仕事をさせてもらえず・・・というか足元でボールを受ける所を狙われていた感もありました。
車とのマッチアップは完敗でしたね。
そして俊輔はこれまた見事な消えっぷり、むしろ邪魔しかしてないんじゃないかって程ひどい出来でした。
ゲームメーカーの遠藤もコンディションが戻りません。
今の状態だと他のメンバーのほうが良いかもしれませんね。
個人的には2006年、唯一ピッチに立てなかった彼には今回こそ・・・と思ってますが。

そんな中、長友の攻守にわたる強さと粘りが光ってましたね。
この所代表ではあまり精彩ありませんでしたが、彼、右のほうがいいんじゃないでしょうか?
いっそ右SHでどうでしょう?

他に通用していたのは、長谷部・大久保・森本くらいだったのでは?
大久保がここまでやるとは予想外でした。
しかし、いずれも単発での突破にフォローが無く、決定的な場面はほとんどありませんでした。

岡田監督、これからどうするんでしょう?
進退伺いを出したらしいですが・・・遅すぎます。

いわゆる「コンセプト」は、あえてボールを持たせてくれるチームにしか通用しないことがこれでハッキリしました。
脆弱なDF陣をフォローするため、攻撃的MFを1枚外して、稲本を入れた3ボランチでさらに守備的に行くのか?
セルビア戦後にチラっと言ってたような気がします。

その場合、より低い位置で守ってカウンターサッカーをするんですかね?
フォーメーションが変わっても、今までと同じポゼッション指向では多分結果は同じでしょう。
今から大きな戦術変更は・・・とも思いますが、そのくらい思い切ったことをしないと難しいかもしれません。
攻撃は前の3人でなんとかしろと。
その場合本田に加えて、ぜひ森本を先発から使ってほしいですね。

それとも、あくまで「コンセプト」を貫くのか?
もしかするとその方がW杯後、より明確な総括ができて、日本サッカー界にとっては良いのかもしれません。

次のイングランド戦、先発フォメに注目ですね。
いずれにせよ、ピッチに10番がいるようなら・・・あきらめたってことでしょうね^^

しかし、朴は敵ながらさすがでしたね。
攻守にひとつ抜けた存在でした。
そんな彼もマンUでは比較的「裏方」的な役割みたいですが・・・
こんなところで世界との差を実感したりしたのでした。

W杯特集wの雑記、第2弾でした。
でもね・・・ここまで絶望的だとむしろ逆張りしたくなってきたり・・・
本番では意外とミラクルが・・・なんて。

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ごあいさつ

メイプル

Author:メイプル
きまぐれ更新です。

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