ミヤマクワガタのブリーディングに挑戦(その2)
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ミヤマクワガタのブリーディングに挑戦(その2)

その1」で色々考えて産卵セットを組み、夏休み中毎日お世話をしていたにもかかわらず、ミヤマクワガタたちは次々と☆になってしまいました・・・

ミヤマクワガタのブリーディングに挑戦(その2)


「やっぱり難しいんだな~」と思いつつ片付けようと産卵木をどかすと、そこに弱齢幼虫の姿が!
ミヤマクワガタ飼育-産卵セットミヤマクワガタ飼育-産卵セット

ここで割り出して全滅させるよりも、数・サイズの期待値は落としても確実に回収する事を優先し、一旦元に戻しました。
コクワガタの時にも割り出しを遅らせました(ご紹介の動画では遅れすぎですがw)が、実は飼育初年度に、カブトムシの卵を割り出して観察かたがた飼育を始めたところ、孵化はしたものの初齢の段階でほぼ全滅という経験がトラウマになっています。
その年は、再度組んだ産卵セットを放置して2・3齢が取れたのでその後は簡単に羽化までいけたのですが。

半月ちょっと経って、いよいよ割り出しです。
あらためて産卵木をどかしてみると、いました。
いい感じに成長して、ここまでくれば多少手荒に扱っても大丈夫そうです。
しかしたいして詰めていないのに、マットがカチカチで崩れません。
シャベルやスプーンで掘り返すことも考えましたが「プチッ」が怖くてできませんでした。
ここまで成長していれば、落とした衝撃くらいには耐えるでしょう。

苦労して崩してみると、いるわいるわ。
うようよと幼虫が出てきます。チョビンは大喜び。
回収は「素手でいいのか?」とのご指摘もありましたが、この段階ならあまりいじくり回さなければ大丈夫と思います。
数が多そうだったのでそれよりも手返し優先、外にさらす時間を短縮する方向で。
ミヤマクワガタ飼育-割り出し

大半がカブトマットにいましたが、黒土の中に埋まってたやつは、いったい何を食べてたんでしょうね?
産卵木へは、外から食い入った形跡しかありませんでしたので、やはりミヤマクワガタは産卵木へは産み付けないようですね。
しかし、産卵木の中にいた幼虫もそれなりに成長していたということは、彼らはそれを食べて成長したものと考えられます。
と、いうことは完熟マットでなく純太君でも・・・?

収穫は42匹。予想外の大漁です。
夏の間、産卵セットをチェックすると♀はしばしば表にいたのですが、いったいいつの間にこんなに産んだんでしょう?
ミヤマクワガタ飼育-割り出し

里子に出したいのですが、コクワと違い羽化までに長期間かかる事、管理がシビア(であろう)な事から、今回は近所の子ども達に気軽に配るのはためらわれます。
そこで、ちょうどチョビンの隣のクラスの担任の先生が、学校に菌糸ビンを持ち込むほどのクワ好きであると聞いていたので打診させたところ、二つ返事でOKを戴き10匹ほど差し上げました。
きっと我家より上手く育ててくれるでしょう。
採集時の同行者である近所の方とも「もし産まれたら」という話をしていたので、数匹里子に。
それでも20匹以上います。

コクワたちに立ち退いてもらったビンと、残りはタコ飼いすることに。
通常クワガタはタコ飼いすると淘汰されてしまうのですが、先達の記録の中に「ミヤマクワガタは問題なし」とありましたので試してみます。
ミヤマクワガタ飼育-幼虫飼育

マットは悩んだ末、産卵セットで使用したカブトマットにしました。
マット変更によるストレス回避が最大の理由ですが、近所のペットショップででシーズン問わず補給できることも理由です。
古マットは産卵セットの分だけでは不足だったのでコクワ使用済みを混ぜてます。
「バクテリアの作用が・・・」といわれていますが、古マットを混ぜると幼虫も成虫も落ち着きが良くなるような気がします。

菌糸ビンはミヤマクワガタの場合、大型は出るが形が悪くなるといわれています。
どうやら栄養が良すぎていわゆる「腹ぼて」になり、アゴがサイズ相応に成長しないのだそうです。
試してみる気にもならず回避。
むしろ純太君を試してみたい誘惑がありましたが止めときました。

その3」に続きます。

BGM:Depend on me(Long Version)


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